2017年3月9日(木); 晴れ

 最低気温(℃) -1.6 04:56、最高気温(℃) 13.3 14:05
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.2(南) 14:37
 夜明け前に氷点下冷え込みも、朝からピーカン冬晴れ・南方風向きで気温上昇
 午後2時過ぎには13.3℃の最高気温に

 大阪・森友学園の問題、どう言う事なんかね
 きょうは理事長が殺到するマスコミ取材陣に揉まれながら、直接「怒りを表明?」する
「デッチ上げ話で、悪人に仕立て上げやがって。教育勅語どうして悪い?」
 これって大体が、「近畿財務局の責任問題or不祥事」ではないのか?
 野党が「政権スキャンダル」に持って行こうと、無理に事を荒立ててる感じある
 森友学園にも問題はありそうだが、それは政権とは別の問題だろう
 猥雑な話題で社会・国会を混乱させる野党・マスコミ・メディアは要らん!
 こんなレベルで参考人招致だと? 犯罪なら告発して、国会で無駄な時間費やすな。疑惑あるなら、会計検査院・検察庁に疑惑調査指示(依頼)出す。役人腐敗してるのなら、財務省倫理監視委員会へ訴えろ。国会議員が「政局混乱目的で社会のあら捜し」力入れ国会マヒさせ、有益な国政に結び着く政策提案がまるでお留守になってる。そんなこと解らないでもない人種だろうに、騒乱に政治家志しの充実感持つ国会議員は議員失格だ、要らん!!


 昨日の井の頭公園で見かけた「木花」
「黄色」系のものがサンシュユ始め3種類
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 春先に咲く花では「菜の花」も黄色、この時期「黄色花」多い感じする
 その色に理由あるのだろうか
 インターネットで調べてみた。こういう説があった
「早春から活動している虫の好む色だから、受粉に有利」と
 以下、引用;JSPPサイエンスアドバイザー勝見 允行氏の記事
●「花の色というのは人の鑑賞のためにあるのではなくて、その植物の生殖戦略と関係があることはご存知だと思います。多くの種子植物は種子を形成して次世代の繁殖に備えます。そのために受粉が必要です。花粉が運ばれてくる方法はいろいろありますが、多くは昆虫が媒介します。こういう花を虫媒花といいます。したがって、虫媒花の花にとって、昆虫が花粉を運んでくれるかどうかが、次世代に子孫を残せるかどうかを決めることになります。そのため、花は昆虫を惹き付けるために誘惑の手段を講じます。一つは香り(匂い)であり、もう一つは花の色です。ある種のランのように形という場合もあります。花と昆虫の関係は持ちつ持たれつでお互いに都合のよいように進化してきました。これを共進化といっています。早春の色彩の少ない山野で黄色というのは非常に目立つ色です。早春にいち早く活動を始める昆虫にはアブやハエの仲間が多いのですが、これらは黄色い色に敏感だといわれています。昆虫の目には単眼と呼ばれる器官があって、光を受容します。つまり、明暗と色彩です。昆虫が受容出来る光の波長は人に比べて短波長よりで、300nm〜650nm (nm: ナノメーター = 10のマイナス9乗メーター)の範囲だといわれています。だから、紫外線を含む青や紫の短波長の光には昆虫は反応し易く、赤色の様な長波長の光には反応が鈍いのです。人には黄色い花や白い花も昆虫には淡い青色に写ると思われます」


by nakatsukasadiary | 2017-03-09 21:12 | Comments(0)
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