2017年 03月 20日 ( 1 )

2017年3月20日(月); 晴れ

 最低気温(℃) 5.3 05:24、最高気温(℃) 18.2 14:12
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(南南西) 16:25
 きょうも昨日同様、もう「春気温」、18.2℃の最高気温
 明日からは平年並みに、寒さある天気らしい。降雨も予想されてる

 昨日の神代植物公園でのソメイヨシノ; 蕾はたくさん、来てる。膨らんで開花しそうに走ってる蕾、わずかに在る
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 東京都都議会「百条委員会」
 今日はマスコミの最注目、石原元都知事が登場(呼び付けられる)
 時間制限、医者待機、座したままの答弁など、身体状況を配慮した呼び付け(喚問)
 内容は予想(これまでの主張述べるだけ。記憶に無いもそのまま)通りで、議会のパフォーマンス(責任逃れの世論操作目的)でしかない。長年見過ごしてきた議員達が質問者として「最高責任者の大きな責任」を責め立てる。自民党議員は冒頭に、都知事時代の実績を称える配慮?あるが、その後は責任を追及する。今更そんな老人に「過去の責任問題(今の状況からの逆算発想;屁理屈)」責めたてて何の役に立つ? 卑しい考えは捨て、問題解決の行動を最優先にしろ
 石原氏はその点「早期解決=豊洲移転」を力説、小池都知事の「不作為」を批判する
 小池都知事は「石原都知事時代の決定事(環境基準適用)を遵守しようとしている」とおっしゃるが、それが適切でないと思えば「修正」行動に「移るべき」だ。今の「地下水に対する環境基準」は実際的ではないと思える(法律的には下水排水基準で問題ない)。築地のレベルは環境基準は満たしてないのだから、早期に移動すれば良い。「都民の住民投票」なんて、そこでまた都民税金を無駄使いするのか? 何の為の都知事・都議会なんだ!? 政治的思惑捨て「都民ファースト」になれば、簡単な論理(築地よりマシにできる)で解決することだ
 夏の都議選まで「疑惑の豊洲新市場移転」を長引かせ、選挙を有利に展開との思惑あるなら、それは「自滅」だろう。都民の実際を感知してないのだろうか、都民は「最優先課題は早期決着」なのだ。「住民投票」なんて仕事責務丸投げだ
 TVインタビューで市井の人が「やはり安心できない」と回答するシーンを放映してるが、その人はどこまで現状を正しく理解してるのだろうか。風評に流されているだけだ。今の築地土壌(コンクリートの下)汚染レベルは、環境基準をはるかに超えている事実データが以前から都庁で公表されてる。豊洲新市場の土壌汚染許容レベルスペックが「オーバースペック」である事は明らかで、そこの「誤認識」を解けば済む
 

 きょうは春分の日で祝日。
 きょうは東京では昼間が8分ほど長い。昼間と夜間がほぼ同じ時間だったのは、16,17日で1分ほど差だった

 春分の日について調べてみた
●春分の日; ウィキペディアから引用
日本の国民の祝日の一つであり、春分日(天文観測により春分が起こるとされる日)が選定される。通例、3月20日から3月21日ごろのいずれか1日。しばしば、「昼と夜の長さが同じになる」といわれるが、実際は昼の方が長い。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としている。
休日としては、1878年(明治11年)改正の年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治11年太政官布告第23号)による春季皇霊祭から続くもので、1947年(昭和22年)に廃止される休日ニ關スル件(昭和2年勅令第25号)までこの名称だった。
国民の祝日となる日を「春分の日」、天文学上の春分が生じる日を「春分日」と区別すれば、「春分の日」の具体的日付は、たいてい3月20日から3月21日ごろのいずれか1日となる。祝日法の上では「春分の日 春分日」つまり同法上の「春分の日」を「春分日」とすることのみが規定され、日付は固定されていない。実際の各年の「春分の日」は、国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づき閣議において決定され、決定する日の前年2月第1平日付の官報で暦要項として公告される。すなわち、天文学における「春分日」は、天文観測に基づいて地球の運行状態などが変わらないと仮定できる範囲で2年後以降のものも計算により特定できるが、国民の祝日としての「春分の日」は前年の2月にならなければその通りとまでは確定できない。ただし、これまでのところ天文計算によって求められた「春分日」以外が「春分の日」とされたことはない。天文計算の「春分日」は、1990年から2025年までは閏年とその翌年が3月20日になり、その他の平年は3月21日となる。それ以降、2026年からは閏年の前年が3月21日になり、その他の年は3月20日となる。また、2092年の春分日は3月19日となる。現行の祝日法ができる以前、1923年春季皇霊祭(春分の日)は3月22日。 2000年からハッピーマンデー制度が導入されたこともあり、「春分の日」が、3月第3月曜日になる場合もある。
by nakatsukasadiary | 2017-03-20 17:37 | Comments(0)