2017年 04月 13日 ( 1 )

2017年4月13日; 曇り~晴れ~曇り

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 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.1(南西) 12:03
 気温、空模様はまあ、この時期の標準天候だろう

「豊洲新市場移転問題」が妙な方向に展開している
 今更、築地の改修でもあるまいにと思ってるが、何と新しく立ち上げた「市場問題プロジェクトチーム」が「築地改修案の見積り」をしている
 これには驚く。それはもう廃案になっただろう…
 20年位前に一度改修は始まり「頓挫」し、「豊洲新市場」が出てきたのだ。7年間かけ734億円で可能だと(工事期間7年間、これで済む?)。豊洲市場用地は数百億円掛けて更地にし、数千億円で売却するのだと…
 これら提案の信頼度はどうなんだろう。 裏付けデータは用意されてるだろうが、プロジェクトリーダー(座長)は学者様らしい、一般社会実務経験ある方なんだろうか? 「結果責任は負わない、最適案検討しただけ」ってレベルでは困るが
  豊洲新市場では移転後も毎年100億円以上の赤字となる見立ても出てるが、それって織り込み済みなんでは。そこまでつつくのはこの段階でどうなんだろう。都民の総意は、「早期に豊洲に移転」と思えるがなあ 。学者興味本位の夢物語りでは困るがなあ。改修は一度失敗してるのだ、その要因分析と歯止めは明確なのだろうか?
●Webから引用
【「築地改修案734億円」 都チーム座長、業者に説明】
 豊洲市場への移転を巡る諸問題を検証する東京都の市場問題プロジェクトチーム(PT)の小島敏郎弁護士らが8日午後、築地市場で業者との意見交換会を開き、豊洲に移転せず、築地を改修する場合「総事業費は約734億円で可能」とする案などを説明した。豊洲については建物を解体し、市場用地を約3200億~約4370億円で売却できるとした。
 都によると、意見交換会はPTの座長を務める小島氏が市場問題の調査の一環として発案。同氏は業者に、移転の可否について「小池百合子知事が最終的に判断する。築地の改修は可能で(移転と改修の両案を示し)知事の判断材料をつくる」と述べた。
(2017/4/8 共同通信)

 民進党にようやく、「我に返る」議員出て来ている
 先日は長島氏が離党届を、本日は細野氏が「代表代行」辞任届を提出する
 国民の為に働く議員でありたいなら、有能な方はどんどん離党して下さい、それが一番です。何を目指しているのか、よう解らん「騒乱攻撃」血まなこ迷走政治団体は不要
 誠意も志も捨て面倒迷惑なだけの「無責任な議員職に胡坐さん」達は残留し、次の衆議院選挙なりで落選、退出されるのが良い。それで政治の世界が少しは浄化される
「民進党」名付け親の江田憲司氏が現況をどう思ってるのだろう。官僚からいろんな政党を経ての政治家として、満足されてるのであろうか。前原誠司氏は今何を考えてるのであろう。意気地なしになってるのか?
 いつまでも「烏合の衆」してると、愚鈍になるばかりだがなあ
●Web記事から;執行部は病的に「我を忘れ、政局混乱陶酔」続けてる
 長島氏は4月10日午前に国会内で野田佳彦幹事長と会い、離党届を提出した。「私の居場所がなくなった」と訴える長島氏に対し、野田氏は「なぜ今なのか」と不快感を示し、長島氏が比例復活組であることから「議員辞職が筋ではないか」と詰問したが、長島氏は「そのつもりはない」と離党届を置いて退出。そのあと国会内で記者会見した長島氏は「共産党との選挙共闘という党方針は受け入れがたい」と離党の理由を説明したうえで、「消費税やTPP(環太平洋経済連携協定)、憲法改正などの基本政策への党の対応方針にまで共産党が影響を及ぼす場面が目立つ」と批判した。
 これに対し、蓮舫代表は「野党選挙共闘は党大会で承認された党の方針だ」と反論。長島氏の離党については、11日午後の党常任幹事会で「東京都議選(7月2日投票)の選挙を取り仕切る党都連幹事長としての職務を放棄する背信行為」として除籍処分とすることを決め、党倫理委員会に諮問した。同党内には厳しい処分への慎重論もあったが、「今頃何を言っているのか」と怒る執行部からは「次期衆院選では長島氏の『刺客』として蓮舫代表を立てるべきだ」(選対幹部)との声も出ているという


by nakatsukasadiary | 2017-04-13 21:45 | Comments(0)