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2005年11月30日(水) 晴れ;(小春)日和

きょうも良い天気で風も無いが少し寒さを感じる、
で(小春)日和。
先週の予報で威されたほど今週東京は寒くなっていない。
コート着用開始覚悟してたが未だそこまでには至っていない。

が、夜。
会社の帰りは風もあったりで随分寒い思いをした。
もうコート必要だな・・・・

「Hayabusa」がクローズアップ現代で取り上げられていた。
1回目採取失敗から2回目開始までスタッフ不眠不休で頑張ったようだ。
担当番記者ふうな人が解説してたが、おたくっぽく、話がへたでキャスターも困っていた。
町工場の金属加工職人技が活躍!とあった。
惑星探査機という特殊な装置だからそれも必要だったのだろう。
職人達は今決して経済的には恵まれていないようだが、
こういうのは「仕事みょうりに尽きる」と言う言葉には拍手。
うらやましい気持ち。世の中に大きく役立つお仕事できたなんて。
by nakatsukasadiary | 2005-11-30 22:05 | Comments(0)

2005年11月29日(火) 曇り→晴れ;まだ小春日和 キープ

今朝は予想に反して暖かだった。
夜には寒くなり風も出てくるとの予報だが、コートは着用せず、ベストを復活させただけ。
朝は雲りだったが昼前には晴れて小春日和キープ。
が、夕方から北風出てきてかなり寒くなった。
「鍋の季節だねえ」と思わせる。

夜は久し振りにFUKUMIライブ鑑賞。
バカラック風味も良いねえ。
「私はバックに載って唱うだけよー!」FUKUMI語録
久し振りに美味しいシングルモルトのスコッチを飲んだ。
by nakatsukasadiary | 2005-11-29 23:59 | Comments(0)

2005年11月28日(月) 晴れ;小春日和

朝の天気予報で
”きょうは昨日より暖かく17℃くらいまでに”と。
そのイメージになりきり出勤でドア外に出たら”寒い”
もうすぐ12月。さすがに朝は冷え込んでいる。
ここのところ風が無いからコート無しでもOkだけど、風が付いてきたらもうコートだろう。
明日からは寒気が入り込んで来るとか。
明日からコート着用か。

”耐震偽造マンション事件”
ヒューザー社長、じたばた騒ぎすぎ。格好のマスコミ餌食になっている。
もっと信頼(実現)できる事を決めて公表しなくてはなあ・・・・・
ま、会社責任能力越えている事態だと思うけど。
by nakatsukasadiary | 2005-11-28 22:56 | Comments(0)

2005年11月27日(日) 晴れ;小春日和

今朝の情報系番組は”耐震偽造マンション事件”がメイン。
デベロッパーの一つ「ヒューザー」の社長&取締役の言動メインの報道が多い。
建築主&販売者の落ち度と瑕疵責任もあるが、
マスコミ(黒岩祐治、みのもんた;朝ズバッの画面再現 他)は寄ってたかって叩いている。
恐いねえ、無責任なキャスター・評論家達。
彼らは、それが仕事(話題ネタ)だとしか思ってないようだ。
あきれるねえ、マスコミ人達(プロデューサー,キャスター,ジャーナリスト)&一部過剰反応大衆。
一番の被害者は”住人”なのは明白だが、今のところ救いようが無いような・・・・・・
災難と思うしかないか。

安心して生活できる国家にするのが政府の責任。
確認検査国家指定機関が手抜きなのは国家統括する政府の監督・管理責任もあるだろう。
ま、しかし、
談合にしろ「ばれなきゃ良い」で悪い事する国民意識も情けない話か。
しかし直接人命に係わる事だから重大な過失&無責任さ。
by nakatsukasadiary | 2005-11-27 23:31 | Comments(0)

2005年11月26日(土) 晴れ;小春日和

きょうは出勤日。
当初年休する予定だったが、急遽午前中出社することになった。
それにしても穏やかで良い天気。
今週末はこの秋最高の観光コンディションだな。

惑星探査機「Hayabusa」,重大ミッション成功!(だろう)。
今度は岩石採集動作は行われた模様。金属弾打って砕いて飛び散ったその破片を取り込もうってもの。原始的な方法だけど、微少重力の世界だから成功確率は高いらしい。
採取できているかどうかは戻って来るまで確認できない。
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しかし、大したもんだなあ。一度失敗しながら、失敗の検証して手直し。成功させた。
3億kmも離れた場所(電波通信往復33分)の500mくらいのものに着陸(触れ)させ、離陸(離れ)させるなんて。

Yomiuriから
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はやぶさ、イトカワ着陸…岩石採取装置も作動
 宇宙航空研究開発機構は26日、「探査機『はやぶさ』が小惑星『イトカワ』に着陸し、岩石の採取装置も正常に作動した」と発表した。
 はやぶさはすでにイトカワから離陸しており、12月には地球への帰途に就く予定。月以外の天体から岩石試料が地球へ持ち帰られた例はなく、2007年6月に予定される帰還に、大きな期待が集まる。
 地球から約3億キロの距離にあるイトカワに、はやぶさは25日夜からゆっくりと接近。26日午前6時ごろから垂直降下に入り、その途中で、約88万人の名前が刻まれた金属球「ターゲットマーカー」をイトカワの地表面に見つけた。
 20日の初着陸の際、着陸点の目標としてはやぶさが投下したもので、今回もこれを目標として利用、同7時20分ごろに着陸した。着陸とほぼ同時に、岩石の採取装置が作動したことも確認された。
 20日の着陸は、着地寸前に何らかのトラブルが発生、岩石の採取をせずに高熱の地表に30分以上とどまってしまった揚げ句、緊急退避で100キロ・メートルも遠ざかり、再着陸が不可能になる事態も懸念された。
 しかし、管制チームによる懸命の対策が奏功。地球帰還の日程が迫る中、この日の再挑戦にこぎつけた。
(2005年11月26日9時14分 読売新聞)
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TOB状況
 →想定範囲内
● 日清紡、新日本無線に対するTOB価格を840円から880円に引き上げ
日清紡は25日、新日本無線に対する公開買付け(TOB)価格を840円から880円に引き上げ、買付け期間も12月8日に延長することを決めたと発表した。
新日本無線に対しては、村上ファンド(東京都港区)も1株900円でTOBを開始したが、日清紡は、「公開買付けをより確実なものとする必要があると判断した」と説明している。
日清紡が新たに提示した価格は依然として、村上世彰氏率いる投資ファンド(エム・エイ・シー、東京都港区、通称村上ファンド)の提示する900円を下回っているが、新日本無線が日清紡のTOBに応じてグループ企業となった方が、「新日本無線の中長期的・継続的な企業価値・株主共同の利益の確保・向上が達成できると自負している、という。
提案内容も、総合的にみて村上ファンドの内容を上回ると主張している。
新日本無線の大株主である日本無線は、きょうの日清紡による価格引き上げ決定について、ロイターに対し、村上ファンドのTOBに応じるか日清紡のTOBに応じるかは、「まだ決めていない」(広報担当者)と話した。
by nakatsukasadiary | 2005-11-26 22:41 | Comments(0)

2005年11月25日(金) 晴れ;小春日和

きょうも寒くなく、小春日和の良い天気。
ここのところずっと小春日和。

琴欧州、朝青龍に勝った。
10勝目。これで大関昇進できそうだ。

村上ファンドによる当社子会社TOB(株式公開買い付け)別途提案の件。
初めにTOBした当社大株主「日清紡」と「村上ファンド」は昨日会談したが、新たな展開は無い模様。「日清紡」からTOB価格見直し表明もない。
新日本無線は、事業の相乗効果ないなどとして村上ファンドTOBに反対表明した。
それに対して村上ファンドは、「反対表明について」とするプレスリリースを行った。
内容は、
・事業そのものの相乗効果はないだろうが、資金面でのそれはある
・新日本無線の取締役会は、株主価値向上の努力を怠っている
・反対理由が説得力に乏しい
などである。

TOBに応募し、実際に株を売却するのは当社である。
現状、当社にとって、新日本無線は子会社であること,日清紡は大株主であること,
を考えると日本文化的には「日清紡」に株売却したいだろう。
身内手放すなら身内に任せたい・・・・
やはり、村上ファンドは不気味で信頼できないから・・・・
と言った心情レベルでの決断になるのか?

問題は村上ファンドTOB価格が60円高いこと。
日清紡TOB価格見直しが無いのなら、当社経営陣は村上ファンド+世間の非難を
覚悟して日清紡TOBに応募(売却収入少ない方選択)するのだろう。
子会社売却では当初から”(身内)協力関係はこれまで通り”とプレス発表しているし。
村上ファンドはある期間株保有するとは言っているが、利益確保したら株手放してしまうのは明らかだ。

しかし、株式公開上場しているのだから、身内で大量の株をやりとりするのは株式市場原理からは公平ではないだろう。
ま、”高度な長期経営的判断から”と言う説明するのだろう。違法でなければ問題ない。

ここで村上ファンドが当社株の大量取得を始めるとどうなるか。
今どのくらい持っているのだろうか。
で、緊急株主総会開催要求か。「日清紡」TOBに応募したことでの株主損害賠償とか。
by nakatsukasadiary | 2005-11-25 23:08 | Comments(0)

2005年11月24日(木) 晴れ;小春日和

きょうも、気持ちいい晴れ。小春日和。
きょうはベストなしでOK。

●このニュースは結構凄い。日本の宇宙探索機技術レベルは大したもんだ。
 高性能イオンエンジンと自律航法システムがその技術コアだろう。
Yomiuriから
-探査機「はやぶさ」着陸していた!!-
      ;岩石採取は失敗
 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は、小惑星「イトカワ」に着地できなかった可能性の高かった探査機「はやぶさ」が、イトカワ表面に約30分間にわたり着地していたと発表した。
 探査機が小惑星に着地し、離陸したのは世界初。ただ、主目的の岩石採取は、金属弾など必要な装置が起動せずに失敗した。宇宙機構では、25日の再挑戦は微妙としている。
 宇宙機構によると、はやぶさは20日午前5時40分ごろ、最後に追跡できた高度17メートルに達した以降も、秒速約10センチで降下を継続。地表で緩やかなバウンドを2回繰り返した後、30分間にわたり着地していたという。その後、地上からの上昇指令で離陸した。
 はやぶさは着地と同時に、地表に金属弾を発射し、舞い上がった砂ぼこりを採取装置で取り込むことになっていたが、金属弾は発射されなかった。しかし、宇宙機構は、はやぶさが着地する際の衝撃で、イトカワ表面の砂が舞い上がり、採取された可能性もあるとしている。
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はやぶさから投下されたターゲットマーカー(左写真の黒丸の中)。黒く写っているのは、はやぶさの影(宇宙機構提供)
by nakatsukasadiary | 2005-11-24 22:17 | Comments(0)

2005年11月23日(水) 晴れ;小春日和

昼過ぎ、郵便物受取に出かけたついでに買い物。
小春日和に誘われ、玉川上水沿い並木の紅葉を見ようとチャリ足を伸ばし散策。
穏やか秋風景だったが、紅葉・黄葉の色具合は今一だった。陽差しがやや薄かったから?
よりは、三鷹辺り今秋はだらだらと高温の日が続いてたから”しまりの無い色”に成ったのかな?
いつか通勤路で見かけた”はなみずき”は突然の冷え込み数日で一気に真っ赤になってたが・・・

千葉ちゃん(千葉真子;マラソンランナー)の解説コメントはいつも、どれも笑える(良い)。
きょうは国際千葉駅伝:女子部門の解説していた。
少し鼻にかかった声のせいもあるのだけど、コメントの内容が素朴・率直で面白い。
最初、高橋尚子も解説に居たが、時間限定ゲストだったようだ。そのうち声が聞こえなくなった。
石井智子、大島めぐみも良いねえ。
しかし、エチオピアはやはり美人系ばかりだ。
ラドクリフの素顔は優しそうで美人。走りはサイボーグっぽいし、こわいサングラス掛けているし、で意外だった。
ラドクリフもヌレデバも結婚している。
なのに、日本の有名な現役女子マラソンランナー達は何故か一人で頑張ってる感じだなあ。
ああ、土佐礼子はオリンピック後に結婚したか。
by nakatsukasadiary | 2005-11-23 20:51 | Comments(0)

2005年11月22日(火) 晴れ;小春日和

今回の村上ファンドの当社子会社株に関する新規提案TOBの件は株・証券業界紙ばかりでなく、いわゆる四大紙でも経済欄でニュースとして取り上げられている。

ある記事情報では発端は今夏らしい。
今年の夏ごろに村上ファンドは新日本無線の売却を日本無線に打診したが、その時点では売却意向を示さなかった。ただ、「ここにくるまで、新日本無線については他からも欲しいというオファーが多かったようだ」(村上氏)という。それが今回、日清紡がTOBという形で日本無線から株式を購入することになり、日本無線が売却の意思を示した以上、有利な価格を提示すれば新日本無線を取得できると読み、TOBに踏み切った。
 村上氏はこれについて、「『FOR SALE』の状態になったのは確かだ。大株主が売却に動くような案件を待っていた」としたうえで、「先行き日清紡との間でビッド合戦となる可能性もある。経営陣の出方を見守りたい」と述べた。
新日本無線株の50.01%以上(議決権ベース)を取得できない場合はすべての応募株券の買い付けを行わない。

今回のM上ファンドTOBを想定して「N清紡」と経営陣が一芝居打っているのだったら・・・・・・
ある意味拍手ものか。
今は「食いついた!」ってとこで、今後は
「N清紡」TOB価格を上げて再提示
→「M上ファンドTOB」価格つり上げ
→「N清紡」参りましたと降参する(想定どおり)
→「M上ファンドTOB」に応募
→身内外からより大きな資金(フローキャッシュ)調達成功

実際の話、どうなるのだろうか。
・「日清紡」TOB価格上げ、しかし、村上TOBを越えてはいない
・「MAC(村上)」TOB価格上げてこない→日清紡TOB締め切りまでこのまま、売却
・「MAC(村上)」TOB価格上げてきた→差額により日清紡からMAC(村上)TOBに乗り換え
ってとこか。
by nakatsukasadiary | 2005-11-22 12:55 | Comments(2)

2005年11月21日(月) 曇り→晴れ;

今朝は今季一番の冷え込みだったとか。
確かに出勤時外は冷えてたが、風が無く”寒さ”ではなかった。

きょうは、1日中応接室にこもって顧客による監査対応。
室内でのポジションが良く、冷えなくて助かったなあ。

当社の大株主の会社が当社子会社のTOBを行っている。
そこに、あの村上ファンドが別のTOBをかけてきた。
解説的には敵対的TOBとなっている。
何で?

村上ファンドは「日本無線は日清紡に遠慮し、最高の売却先を探す努力や最高の売却価格を求めることを怠った可能性がある」としている。
村上氏は会見で「日本で1番フレンドリーなTOBだ」と語った。
仮にTOBに成功した場合でも、「新日無線の株主株主価値向上に資するなら、会社側の言い分は全て飲むし、日無線としてもTOB価格差で約12億円売却収入が増える。日無線の経営陣は涙を流して喜んでいるはずだ。
新日無線の業績は半導体サイクルからみても来年初めくらいから戻るのではないか」などとしていた。

なるほどねえ・・・・
経営陣の役員達は事業家としてどう対処するのだろう。

しかし、何のうま味があるのか?
含み資産(土地)狙いとか言われているが・・・・
しっかし、あんな地区に今後何か発展のプランでもあるのだろうか?
by nakatsukasadiary | 2005-11-21 22:50 | Comments(0)