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2014年2月28日(金) ; 晴れ

 最低気温(℃) 7.0 03:36、最高気温(℃) 18.2 14:21
 暖かい朝で、6時の気温7.8℃。そのまま気温上昇し、
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午前中に15℃超え最高気温は20℃に迫る。春を超え初夏の陽気だ。
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 癌治療終了し2日目。治療中も週末2日間は治療無く、それで正常細胞回復感も無かった(そりゃそうだ。癌細胞も回復しては困る)ので期待はしていない。一週間単位で期待しよう。
 9時過ぎに処置室に呼ばれ、主治医と病棟主治医タッグの診察受ける。
 口腔内炎症症状視認と癌部位あった上咽頭部の内視鏡観察。
「炎症はピークは過ぎてますね。良化傾向に見えます。飲み込みとかどうですか?」
” 少しずつなら牛乳でも喉を通せます。しかし口奥でしみるのでつらい ”
 内視鏡を鼻から通してくる。久しぶりでか、違和感で緊張する。
「あー、と声出して下さい。鼻で息して下さい」
「癌部位はもうきれいですね(カサブタがまだくっついてますが)。大丈夫でしょうこれは」
 と生の内視鏡映像を見せてくれる。そこ(咽頭部周辺)はネバネバ唾液とかいろいろなものくっついて汚らしいが、全体的には明るいピンク色で健全そうな印象受ける。
「これからは良くなる一方だから、じっくり行きましょう」
” ええ週単位回復で、2週間は掛けようと思ってます ”

 その後、午後外出の件から午前中に、顎口腔科の診察受ける事に。
 いつもの感じで口腔内診察とケアを。
” 手前の方は何もしみませんが、やはりまだ奥のしみ痛みはつらいです ”

 午後外出は、1時前に病院出て自宅へ。通常生活のリハビリ(TV鑑賞に洗濯など)する。口の中は痛くとも、洗
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梅の花が咲いているも、先日の雪ブロックはまだ残ってる
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 午後5時過ぎには病室へ戻る。外出中に見舞い来訪客あり、メモ書きを目にしてビックリ。日本無線時代の職場先輩のKさん。お久しぶりなのでお顔合わせたかった。遠方からの来訪に外出してたとは申し訳ない。お志を枕に忍ばせてまで頂く。有り難い。
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by nakatsukasadiary | 2014-02-28 20:08 | Comments(0)

2014年2月27日(木) ; 雨<>曇

 最低気温(℃) 3.8 00:35、最高気温(℃) 11.3 17:46
 明け方から小雨模様。終日降ったり止んだり。

 きょうは終日雨模様の天気予報。外出願い出してるも、きょうはやめよう。

 昨夜〜今朝は久しぶりに、4時間ほどの連続睡眠できた。口腔内痛みは相変わらずも、癌治療完結安堵感、ゆっくりたっぷりシャワー入浴、外出運動疲れで、のおかげか。
 昨日は、病院長/主治医/病棟主治医それぞれの来室で、「癌治療完結」のお祝いの言葉いただいた。いろいろに有り難い事だ。
 やるしかなかった事だけど、まあよくここまで来れた。

 入院初期に高校同期F氏から見舞品でいただいた「なで御守」
 これはずっと頼りにしている。
 川崎大師平間寺の御守。
「お大師さまのご宝号、お薬師さまのご真言をお唱えしながら、身体の痛いところ、気にかかるところをなで、健康をご祈念ください」とある。
 お大師さまの宝号は、なむだいしへんじょうこんごう(南無大師遍照金剛)
 お薬師さまのご真言は、おん ころころ せんだり まとうぎ そわか(梵語?)
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 これを、声はでないから心で毎日何回も唱えながら、口/喉/鼻/耳周りをなてている。これからもそうだ。もうここらは神頼みの領域。

 ようやく「毒消し」終えた。これからは回復へひたすら進もう。
 今回、メスによる手術ではなく放射線と抗がん剤で癌細胞を除去した。口腔内の粘膜が「切開部」に当たるわけだ。これからはそこの自然修復を待つことになる。一般的には、手術跡が癒えるまで待つのイメージ。

 きょう木曜日はシーツ交換の日。いつもの時間に交換隊がやってくる。部屋を離れデイルームへ。

 午後1時半ころ、今朝メール連絡いただいた酔酔会メンバーWさん(会社/大学の先輩でもある)の見舞い来訪。ご自身今この杏林大学病院である重大症状の検査/診察通院中。そんな心掛かりある本日受診の前に、来訪下さりお志まで。有り難い。
 本人は昨年末、同じ病棟の3階に数日緊急検査入院されている。大学医学部付属病院ならではの、入院患者治療談義は盛り上がる。

 夕食どき、病棟主治医と若医師2名が来室。
「どうですか調子は。経口食へのお試しは遠慮しないで、言って下さい」
” 体調は問題ないです。口が痛くて経口食お試しはまだ無理そう。来週のどこかで試したいですが ”
「チューブそのままで行けますから、無理ならすぐに流動食に戻せますから」

 今朝の採血検査結果、CRP値0.7で期待感(下限値0.4)、白血球3.7で少し不安(下限値3.5)。明日外出に備え、早めに休むか。

 きょうの外出は明日へ順延予定。

by nakatsukasadiary | 2014-02-27 18:59 | Comments(0)

2014年2月26日(水) ; 晴れ

 最低気温(℃) -0.7 6:25、最高気温(℃) 14.4 15:15
 きょうも朝から冬晴れ。

 昨日は、もう終わったようなもんと、浮かれ気分で就寝。
 が、現実は甘くなかった。朝まで2時間モードの口腔内痛み目覚め。うーん、やはり痛み止め増量って効いてたのだな。いまさら仕方ないので、いつものケアと痛み耐え黙想で鎮め再就寝の繰り返し。
 朝6時の点灯からは、最後の癌治療日だからと気合いと期待入れ直す。
 きょうも早めの呼び出し。9時半前には呼ばれる。
 治療室へ着くと、きょうも日本無線の患者S様が待合いに。お互いに今の様子交換挨拶。私は痛みつらさは変わらずも、きょうで治療お仕舞い。S様は段々と周辺(腸)に影響(副作用)出て来てつらそうだ。
「どのくらいから、つらくなった?」
 彼とは部位も放射線照射のパターンも違うので、参考になるかどうか。
” 期間(回数)の半分を過ぎた辺からかなあ… ”  彼は通院後会社に出勤しているから、いろいろストレス大だと思う。
” 大変な副作用に成って来たら入院治療もある期間するのが良いと思う ”
「うーん、在宅ケースまでは考えるけど、入院はどうかな」
” まあ入院はケースバイケースになるのだろうかねえ ”
 治療場所は必須だから、そこまでの移動負担からは入院治療は圧倒的に有利。
 そのうち、入院時の生命/共済保険の話にもなる。
” 会社時代は3つも入っていて入院1日3万とかだったけど、会社辞めて生命保険全部解約。月額3000円の都民共済保険だけ。入院1日4500円だけど最低限入ってて良かったよ ”
 そんなうちに、治療順番で放射線照射室へ呼ばれる。
 いつものように終了。ヘッドギア外し治療台降りると、
「長い間、治療お疲れさまでした」と、お約束のヘッドギアを袋に入れ、お持ち帰り記念品にしてくれる。
” お世話になりました。ありがとうございました ” とスタッフの皆さんに挨拶し、照射室を出る。
 その後診察室で、最後の診察。
「目視では消えているけど、結果は一ヶ月後とかの検査でしか判らないものだから、成功していること祈りましょう。50日間、よく頑張りました」
” ええ理解してます。ありがとうございました ”
「あとは、経口食への復帰だね。数日単位では無く一週間単位ですから。こんどはこちら頑張って下さい。口内の乾きだけは治りにくいから」
” 分りました。頑張ります” 
 で、スタッフにも挨拶し診察室を出る。
 受付の方達にも挨拶。すると丁度治療終えたS様と一緒にエレベータ。通院患者は支払い方面へ。私は病室方面へ。
 病室に記念品持ち帰り、これで癌治療完結とほっと一息ついてたら、
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平日一人回診のドンが来室される。
「どう調子は。もうきょうで終わるよね」
” ええ、放射線治療を今終えてきました。癌治療すべて終了です  ”
” 記念にこれを貰ってきました ” とヘッドギア見せる。
「おおそうかそうか、ははは」と。
「あとは痛んだ口の中だな。時間かければ治るからゆっくり元へ戻りましょう」
” ええ、まずはチューブ外せる状態にしたいです ”
「今が最低だから、これからは体力つけてどんどん回復だ。最近の血液検査結果も安定してきてるし」

 きょう午後は外出許可もらえた。ゆっくり自宅でシャワー浴びよう。
 午後1時から外出。まだ鼻腔にチューブで、一般社会にそのままは行けない。顔マスクで覆うは必須アイテム。マスクもチューブ側がふくらんで、これでも異様さ残る。
 暖かいというより暑い外、マフラーして出たが取る。
 もう病室で使わなさそうな物は自宅へ。記念品も早速自宅へ。
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*黒いペンマークが放射線照射照準マーク

 ゆっくりたっぷり時間シャワー浴びてスッキリ。 脱毛部分はこんなふうで、もみ上げは完全消失している。おかっぱ頭ヘアスタイル。

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 きょうも相当皮膚カス出てくる。きょうはかなり落とす事にした。後で鼻チューブ途中を仮止めしてた絆創膏取ると、皮膚カスがくっついている。まだ結構これからも?
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 両耳の裏にある大きなカサブタは要注意。しつこくすると血が滲みでる。
 午後5時過ぎ病院戻りに自宅出る。気温結構下がって来てる。これはマフラー着用することに。
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 病室に戻りしばらくし病棟主治医来室。
「全部終わりましたね。これからは体力回復させましょう。血液検査結果も良好ですし」
” ええ、早くこれ(チューブ)外せるところまで行きたいです ”
「痛み止め増量、厳しかったですかね」
” 昨夜の痛み度復活で、効いてるのは実感しましたが、瞬間発熱感覚と痒み増が… ”
「痛み厳しいようなら言って下さい。再考しますから」

 夕流動食前に腹が鳴っている。さすがに外出で運動すると違うもんだ。
 食後には眠くまでなってくる。

 消灯直前に主治医来室。雰囲気的には患者手術終え、そのまま来られたか。
「どうですか調子。全部終わりましたね、頑張りましたね」
” 体調は問題ないです、口の中の痛みだけです。全部終えられて良かったです ”
「どんどん回復させて行きましょう」
” ええ、放射線治療担当の先生からも一週間単位だけど、必ず回復してすからと言われました ”
「痛みはもう消えて行く方向ですから、希望持って」
” ですね。ありがとうございました ”

by nakatsukasadiary | 2014-02-26 20:59 | Comments(0)

2014年2月25日(火) ; 晴れ

 最低気温(℃) -1.2 06:38、最高気温(℃) 13.1、15:06
 氷点下の朝も、快晴無風の穏やか小春日和天気。午後はかすみっぽくなり、春の気配も。最高気温13.1℃も春の陽気。

 昨夜は早めに横になり万全の態勢。のつもりもやはり、何度か口腔内痛みで目覚めさせられる。ただ、痛み止め薬倍増のおかげか?間隔が長めの3時間ほど。しかしその分?覚めた時の痛み厳しい箇所も。うーん、なんじゃこれ、考えものか。
 朝の看護師巡回。検温36.9℃で、まあこれなら抗がん剤点滴見送られることはないだろうで、一安心。朝まで目覚め毎に体温チェックはしてるも、正式検温は重要データ。様子見の問いかけで看護師さん
「痛み止め増量で何か、変わった事ありませんか?」
” 確かに効きで痛み抑えられてる感じあります。でも微妙です ”
” そうそう、服用後しばらくし身体がやけに熱く感じます。そのうち消えますが ”
「痒みはどうですか?」
” あ、ちょこちょこ腕あたりに増えた感じ ”
「先生と相談します。朝から量は前に戻しましょう」
” 倍増は気前よ過ぎ盛り過ぎだよねえ、ははは ” このお試しは没か。

 きょうの放射線治療は、続く抗がん剤点滴4時間を考慮し、開業一番の時間かの午前9時には呼ばれ、治療室到着すると
「丁度ですね、始めましょう」と待ち時間なし。
 終わって待合いを見ると、日本無線のS様が治療に到着されたところ。
” 今放射線終わって、これから抗がん剤点滴 ” などと話してたら、治療室のスタッフが、
「明日で終了です。頭部専用治療具(ヘッドギア)は処分しますが、どうなさいますか」
” あ、それ、貰って行きます。ははは ”
「分かりました。ではそのように手配しておきます。ははは」
 先日の写真撮影時のお話通りに。
 S様?も「 … ははは」

 病室に戻ったことを看護師に伝えるも、なかなか点滴始まる気配ない。気を揉んでたら処置室へ呼ばれ、点滴リードの装着作業。最後だし、安全感ある右手を気前良く?差し出す。
「解りやすい血管ですねえ、ははは」
 準備万端で病室へ戻り点滴開始を待つ。ここからまたじらされる。これで抗がん剤点滴お仕舞いだと思うと、待ち遠しいものだ。
 担当看護師さん忙しいらしい。抗がん剤点滴時は、患者に名前確認し看護師は2人で薬内容と量を確認しあう。栄養点滴とは違って?真剣だ。
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 3つの薬パックで4時間ほど。2つ目のパックに交換時、看護師さん多忙で慌ただしくバタバタ点滴チュープ扱うものだから、思わず
” 少し優しくしてよ ”
 その後は平穏に過ぎ、午後2時ころ無事終了! 点滴リードを抜いて血止めパッチしお仕舞い。
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発熱もなく体調も悪くない。
 これでもう、癌治療は終わったようなもんだ、ああ良かった。口腔内痛みは変わらずで痛み耐え生活はそのままだが、かなりうれしい。

 夕方6時、通常食の夕食が運ばれて来て、他3相部屋のどこからもガチャゴドと食器ふた開ける音がして匂いも漂ってくる。うーん、どんなだったかすっかり頭の中から消えてる世界。
 3人のうち1名はかなり長期の方で相部屋先輩、数日前に経口食復帰されたばかり(鼻チューブが消えてる)。他2名は相部屋後輩で、癌治療で口内荒れ進行中。
 年配で一番新しい方、処方薬にクレームの方の言い分よく解る。でもね、” 決め手無いみたいですよ ”と、言わない言えない。この方、よく喋れているのでまだ大丈夫そうだけど、これであのクレーム(味覚狂う薬は駄目だ!)だと治療進むと聞く方も大変かも。味覚の話レベルなんてどこの世界? の今後の苦しみになるのだろうから。
 もう一名はもう喋りもつらそう。時々高熱で治療中断も。でもまだ流動食にされてないようだ(他にも持病おありの様子)。感染症/肺炎の疑いもと看護師・医師の監視も厳しい。

 夜8時半前、残業時間帯に主治医が来室。
「どうですか調子は。抗がん剤治療無事計画終了できましたが、残るは放射線治療1回、もうホントに終わりますね」
” 口の中の痛みだけです、不調は。他は体調不良感はありません。最後の抗がん剤点滴できて良かったです。まあもう終わったようなもんで…”
「今後の口腔内荒れの回復は、状態よくチェックし経口食もどんどん試して行くようにして下さい。流動食チューブと併用のできます。体力も回復するまで居て下さい」
” ええ、昨日牛乳を試してみました。口奥でしみますが、ゆっくりなら飲み込めました。癌治療終了後10日間は継続入院のつもりです ”
 明後日からようやく身体回復期に入れる。



by nakatsukasadiary | 2014-02-25 20:16 | Comments(0)

2014年2月24日(月) ; 曇り<>晴れ

 最低気温(℃) 2.6、06:07、最高気温(℃) 9.0 15:21

 曇りの朝。次第に時折陽射し。


 昨夜から明け方までやはり、口腔内痛み厳しい。今は特に舌表周囲と奥がとてもホット。うなされる夢はもう支離滅裂。口の中痛みでいろいろ計画が遅れ、ドタバタ劇拡大していく。で絶体絶命、発狂寸前で目が覚める。まあ典型的な夢のパターンか。

 現実は当然何も,何か遅れて大変なわけもない。口の中は猛烈に痛み発しているけど。

 夜9時消灯してから朝6時の点灯までがつらい。目覚めれば「痛みケア(ハチアズレとキシロカイン:麻酔のうがい薬で口腔内すすぐ)」で” ひと唸り ”し、しばし黙想(てか、麻痺で痛み和らぐのを待ってる)。その後、PCで「音楽聴く」か「環境ビデオ観る」で30分ほど気分落ち着かせ、再就寝へ。これが大体2時間おきで、調子よくて3時間おき。トータルで6時間の睡眠はしてると思うが、快眠なんてありえない。

 午前7時からインターネット使えるので、メールチェック/ブログ更新/Webサイト閲覧など追加されバリエーション増える。長時間の読書は今でも無理。ブログ・メールくらいの量の作文は、状況も気持ちもいろいろ整理できるし良い刺激になる。特に今回、当初から会話が困難な状況続いているので、「書く」のは自由にできてブログ・メールには助けられ、精神的スタビライザーになってる。早朝からこんなに書いてるのも、明け方までのペインショックから抜けて正気に戻りたいから(今午前7時半)。

 起床してる時間も、同じように2,3時間おきに「痛みケア」でしのぐ毎日。これ以外には毎食事時の鎮痛剤(ロキソプロフェンと弱オピオイド系のコデインリン酸塩)で、各種痛みを和らげている。


 聴く音楽はクラシックか癒し系BGM。朝一はグリーグのペールギュント「朝」、食後のまどろみには、エルガー「愛の挨拶」、ブラーガ「天使のセレナーデ」なんか。午後一はドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」に始まり、「アラベスク」「亜麻色の髪の乙女」「夢」のドビュッシーメドレー。続いてベートーベン「田園」、モーツアルトのシンフォニーなど。夜はホルスト「惑星-ジュピター」なんか。入院する前TVのCMでよく流れてたサン・サーンス「水族館」も鎮静麻酔的で好い。ヴィヴァルディ「四季;春」もそろそろか。

 BGM or 自然のサウンド付きの環境ビデオ、ボーッとして景色眺めてる時間が良い(痛みが沈んでる時)。

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が、夕焼けや夜景は少し寂しい気分にもなりがち。
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 1〜2時間物を数本PCにあるが、どれももうそろそろ飽きてきた。

 ここ数日思わぬ発見。「The Beatles」のアルバム聴いててとても快適。まだ元気系には付いて行けないだろうと思ってたが、全然OK。

 特に馴染み深い初期のアルバムはもう最高、

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 聴くと一気に、通常健康人に戻った気分になる。ビートルズの曲はどれも、やはり名曲レベルだなあ。

 MacBookは5年前購入後、ほとんど自宅据置きでプレーヤー替わりに使ってた。だから、音楽/映像系コンテンツは結構入ってる。昨年メインPC不調になり、本来のPCとして使い始めていた。少しは使い慣れた時期に入院で、これも幸わいだった。


 朝流動食後、8時半ころ採血。きょうのCRP値、白血球値はどうだろうか。


 午前9時半過ぎ、看護師さんが学生実習生を連れて来室。実習生とご挨拶。

 看護師さんから「放射線治療室から呼ばれました」だけのご用事。

” では行ってきます ” で実習生ともおさらば。病棟あちこちで実習生連れた看護師さん。実習生はみんな片手にメモ帳。

 放射線治療終えて、きょうは真っ直ぐ病室へ戻る。階段トレーニングなどして体調悪化させたらどうしようもない。明日は放射線と抗がん剤点滴の治療がある。ほんとに最後の重要ポイントだ。

 病室へ戻りしばらくすると、病棟主治医が来室。

「しばらくお休みいただいてました、お久しぶりです。きょうお昼から痛み止めコデインリン酸塩の量を増やします」

” CRP値低いのに痛み強くなって、どうかなと思いまして ”

「CRP値はあくまで正常細胞破壊レベルの数値で、粘膜の本人自覚痛みとは一致しません。痛みにやせ我慢することないです。増やしても大丈夫です」と。


 午前10時40分ころ、病棟放送で「カーテン交換に各部屋に参ります」と。

 え、カーテンを! こりゃシーツより大仕事だ。来たら病室離れよう。

 そのうちやって来たのでデイルームへ。終了しただろうと戻るとまだ作業中。もうひとブラリする。


 昼流動食後の薬服用液注入時、「今回から痛み止めを2倍にします」と。

 えっ、一気に2倍にも、なの? と思うもまあどんなものかお試し。

 しばらくで、急に身体が熱くなる感覚に襲われるが、1時間ほどで消える。


 午後2時過ぎ、三鷹在住の演歌歌手瑠美ちゃんがお母さんと一緒に見舞い来訪に来てくれる。大きなお志と、「Rumi Yamaguchi Calendar 2014 Special Edition」いただく。活動で多忙な中、有り難いことだ。

「元気そうでよかった」のお言葉も回復への希望と励みになる。

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先週21日(金)で癌治療終わりの可能性(選択肢)もあったが、許容限度の放射線被曝と抗がん剤投与で、癌細胞排除の治療最大限までしておくことにした。

明日は放射線治療後、抗がん剤点滴4時間。

明後日は(10分ほどの)放射線治療だけで、癌治療完結。明日をクリアすればもう、終了したようなものだ。


 昨日購入した牛乳300mlを、午後3時過ぎに飲んでみること決心。

 当然ごくごくではない。少しずつ。口の奥でしみる。これでは、しみ痛み緩和液にはならない。経口食移行への味方にはまだ無理なようだ。牛乳自体はしみる痛みこらえれば、食道に入っていく。が300mlも?はつらい、半分くらいで中止。久しぶりの涙出てくる飲食。食事苦行の嫌な思い出よみがえる。

 その後夜に、残り半分に挑戦。口奥でしみるは同じも、割とすんなり飲めて行く。残り全部行けた。これは好感触。でもこれって「痛み止め倍増」のおかげなのか?


 月曜夕方は、病院長回診(若い医師は教授回診と言ってる)。

 病院長(ドン)も、教授回診では威厳キープモードながらも

「どう調子は? 明日抗がん剤点滴終わればもう、終わったようなもんだ、よし行ける」と。

 それからしばらくして、兄来訪。きょうは夕流動食前で、流動食パック点滴台車なしで対談室へ。明日の癌治療済めば終わったようなもんと、ドンと同じ考えで無理しないようにしていると伝える。

「スクワット60回はやり過ぎだろう」

” 普通なら最低限の回数なんだけぢ、今はね。体力そちらに持って行かれちゃうみたい ” 10分ほど話して別れ病室へ戻る。ちょうど流動食運ばれてきて夕食始める。


 明日に向け、慎重に体調維持しているつもりも夕方検温で37.3℃。微熱…

 ここは更に慎重に安静するようにしないといけない。きょうは早めに横になるか。まあどうせ何度も目覚めることになるだろうが、少しでも体力回復モードに。


 きょうの採血、検査結果をプリントアウトしてもらう

 CRP値は1.6で、少し増加してる。まあ痛み増してる自覚から言うと、さもありなん。やはりね。通常の限界値0.4に至るまではこんな繰り返しなのだろう。

 白血球値は4.2と増加し、下限値3.5を超えている。これは良い傾向。


by nakatsukasadiary | 2014-02-24 19:38 | Comments(0)

2014年2月23日(日) ; 曇り

 最低気温(℃)1.2 06:33、最高気温(℃) 8.2 14:57
 曇り空の朝明け。その後も曇りで気温上がらない。

 朝一の看護師巡回。
 一昨日あたりから、口腔内の上側奥(上咽頭に近い部分)チリチリする痛み増してる。昨夜というか明け方までその痛みで何度も目覚める。その痛み系の変な夢にもうなされる。治療最大値に近づいてるからダメージも積まれているが、CRP値は低下傾向だったし、何でだろう。
 起床しばらくしても痛み止まらない。
 で、看護師に
” 21日のCRP値を知りたい ” と言ったら、
「このパソコンに入ってますから、今出してみます」と。
 おお、そうなのか、いつも巡回時に台車携行のパソコンにデータあるのね。
「21日のCRP値は0.8です」
 何ですと! 0.9以下になってるの!? なら経口食(お粥コート、きざみ、×刺激物、牛乳コート)も行けるくらいの感じなはずなのに…
「時系列に見ますか?」
” ええ、見せて下さい ” とパソコン覗き込む。
 14日/1.7、18日/1.6、 21日/0.8 だ。
 あら?14日は1.7だったの? 病棟主治医は「確か3.2」と言ってたが、それはその前10日の値。
 CRP値安全圏で喜ばしいが、何で痛みは増すの?
 で、白血球値も確認しておく。18日/3.4、21日/3.3 で下限値3.5をわずかながら切り続けている。やはりここは安静だ。

 今朝気になることがもう一つ。数日前にもだが、右胸中央縦方向範囲にキリキリする痛みしてる。入院以前から時々出てくる症状。何か喉から食道に詰まって落ちないような、凝りの延長のような筋肉痛なような結構鋭い痛み。大体いつも10分程度我慢してれば消えて行くけど。

 午前10時前、ドン(病院長)の休日お一人病室回りで私のところに。
 ここのとろこ定番前、笑顔で
「どう、大丈夫? いけそう?」
 まあつられてな部分ありりながら、
”  口の中痛いですけど、いけると思います ”
「ほんとにもうすぐだから、頑張って」と。

 CRP値0.8のころを調べてみると、1月24日が0.6で近い。それより少し厳しいってとこか。1月24日と言えば、やはり食事苦行の走りだ。まあ微妙な時期。入院翌日1月11日は0.1、17日は0.2、21日は0.5。
 苦行中の1月28日はCRP値1.8でまだ経口食、粥コートメイン/牛乳で刺激緩和の時期。なら今牛乳がしみるかどうか、試してみるか。
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 と購入してくるも。躊躇しきり。なんか無理っぽいよなあ…
 明日にするか?

 

by nakatsukasadiary | 2014-02-23 15:59 | Comments(0)

2014年2月22日(土) ; 晴れ

 最低気温(℃) -1.6 06:55、最高気温(℃) 8.5 15:26
 きょうも冬晴れ。
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 明日の外出許可申請したら、白血球減少しているので3時間以内でマスク着用厳守でと。ちょっとした気晴らしのつもりの外出で、そんなリスクはご免。申請取り下げる。
 昨日主治医が、前回回復した白血球数値がまた下がっていると言ってた。ここは25日の最終の抗がん剤点滴に支障無きよう安静気味にしておこう。
 体重も数100gレベルながら下がり続け、高校時代並み(多分)になってる。肋骨完璧に浮き出てる。17日間流動食では体力に余裕はないだろう。きょうも階段トレーニングとスクワットしたが、それも来週火曜日までは控えよう。ここで変な頑張りは禁物。
 メスの手術は無く治療自体の痛みも無い。が、治療副作用で毎日終日の口腔内の激しい痛み。1月24日ころから苦行の食事から流動食/栄養点滴へ、無我夢中の「日常口腔内痛み耐え」一ヶ月弱で(もか?)、思えばよくここまで。
 苦痛なくの通常食ってどんなふうだったかねえ…

 午後2時過ぎ、主治医来室。
「どうですか」とほほえみ顔で。
” 口の中痛いです、それだけ。変わらずです ” ながらも、ほほえみ返し。
「そうですか、ちょっと見せて下さい。ああまだ腫れてますね。でももうひと頑張り、しましょう」
” ええ、そうですね ”
 癌治療ラストスパートに向け会話も、明るい感じになってる。
 けど、終日の痛みは変わらない、治療はなくとも。

by nakatsukasadiary | 2014-02-22 17:52 | Comments(0)

2014年2月21日(金) ; 晴れ

 最低気温(℃) -1.4 05:35、最高気温(℃) 8.6 13:54
 冬晴れの天気。
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 朝の採血。朝流動食の後で。このCRP値も知りたい。

 午前早い時間に主治医来室。昨日メモ出しの質問に回答説明いただく。
● 最新CRP値は1.6(2月18日)
→ 2月14日3.2から低下し良化傾向模様(0.9以下に成れば経口食OKの感覚あり)
● 癌治療終了時点で、内視鏡目視検査以外に特に検査は無い。一ヶ月後くらいにCTかMRI検査。それ以降はPET検査
→ 癌治療は許容範囲の最大値まで行ない、治療効果も最大を狙ってる。結果は今後の経過観察でしか判定できない。再発無いよう願うのみ。どの治療ケースも同様
● 経口食への移行は本人自覚による
→ 時間許されるなら、急がないで回復するまで入院を
● 経口食の内容選択肢は栄養士に説明してもらいます
→ それが分かりづらいのですが、まあ再度説明してもらうことに

 放射線治療になかなか呼ばれないで病室に居たら、きょうの放射線治療を終えた患者日本無線S様が突然顔をのぞかす。きょう私の治療はまだだしと、10分ほど対談室で話をする。やはり突然だと、口内乾きひどいタイミングだったりで喋りがつらい。
 彼も放射線被爆の影響が出始めて、いろいろとつらく成って来てると。彼はお腹から下の方なので腸の破壊が副作用。これはこれでの大変だの話。解る気がする、制御不能になっていく細胞と組織。薬とて効かないこと多い。

 午前10時45分ころ治療呼ばれる。
 きょうで終了の議論もあったからか、帰り際に現場スタッフから
「もう3回、がんばりましょう」と声かけられる。
 苦笑いしながら
” よろしくお願いします ”
 帰り道はきょうも階段トレーニングと踊り場でスクワット60回。

 左耳が少し液だれっぽいと昼に言っておいたら、夕方若い医師来室。処置室で診てもらう。特に問題無さそうと言われ病室へ戻る。

 午後6時過ぎ、メール連絡通りM&JのK氏見舞い来訪、病室に顔のぞかせる。
 流動食パック下げた点滴台車を引きずり、談話室に移動。20分ほど対談。
「入院前のころより、痩せてても顔色は健康そうに見えますね」などの感想と大きなお志いただく。確かに、入院前のころは何かと身体不調で冴えない顔してた。いい励みのお言葉も有り難い。

 浅田真央、フリーでは頑張れたようだ。フリー自己最高得点記録。
 それでも6位入賞まで。まあもう良いんでないかい。最後に自分で納得の演技できたようだし。これからは周囲より自分の考えで、明るく進んで行って欲しい。
 キム・ヨナは連覇ならず銀メダル。彼女もここまでよく頑張ったねえ。

by nakatsukasadiary | 2014-02-21 20:12 | Comments(0)

2014年2月20日(木) ; 曇り<>晴れ

 最低気温(℃) -3.1 06:43、最高気温(℃) 5.9 13:53
 今朝は久しぶりにかなり冷え込んだようだ。その後も曇り勝ちで気温も上がらず。

 午前10時ころには放射線治療室からお呼び。きょうは普通の時間帯に終了。
” 私の治療ヘッドギヤの写真撮って良いですか? ”と聞くと
「ええ、良いですよ。でもこれ治療後には揚げますよ」と。
 そうなの?記念品にか?
 まあ多分もらって行くだろうが、取り敢えず治療室での写真を一枚。
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 治療帰りに階段トレーニングと階段踊り場でスクワット60回。
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 上半身も何かトレーニングしたいが、鼻にチューブでは力入らない。

 病室へ戻ったら、毎週木曜日のシーツ交換隊がやってくる。作業終わるまでしばらく病室離れてブラブラ。

 ソチでの冬期オリンピック、夜は9時消灯だしTV観る機会がほとんどない。興味もあまりなくWebニュースでチェックするくらい。期待された種目の多くは結果成績振るわない模様(まあいつものことか)。
 万全の準備と覚悟で臨んだはずの女子フィギュア「浅田真央」、個人でも冴えないSP結果。自己ワースト4だとか。何でここまでになるのだろう? 連続金狙うとも言わないキム・ヨナはSP首位。まあ前回バンクーバーでの結果が全てだったのだろう。もうフリーでも「浅田真央」には期待できないだろう。多分メダル無しの女子フィギュアーになるのだろう。マスコミに厚遇され、心の強さを強化できなかった?
 まあ何にしろ、小さい頃から練習にもお金掛けてのスポーツ種目。何とも言えないねえ。スポーツなんだかエンタテイメントなんだか、オリンピック種目とし熱狂するほどのものでもないような。頑張りなんだか執着なんだか祭り上げられてなんだか。

 期待大だった女子ジャンプの少女・高梨沙羅ちゃんの帰国時コメントは可哀相だった。少女(と言っても、もう17歳か)にあそこまで言わせるスポーツって何なの? 国民の多くはスポーツはもっと伸び伸びと明るくやって欲しいと思ってるだろう。代表選手達がよく「楽しんで**」のフレーズ発するけど、あれって上層部からの指導かなんかなのかね?もっと個性出させて欲しいよね。
 メディア/マスコミが商業主義に走り、色んな方面でスポーツタレント扱いで国民を煽っている。体育協会とかのお役人天下り法人団体がそれに加担してる。
 高梨沙羅の公式ウェブサイトには、今でもソチの記事/報告なし。何なのこれ? メダル獲れなくて盛り下がり、もう周辺は知らんぷりなん? 本人ノータッチ?

by nakatsukasadiary | 2014-02-20 18:20 | Comments(0)

2014年2月19日(水) ; 曇り<>晴れ

 最低気温(℃) 0.3 06:16、最高気温(℃) 5.4 11:00
 曇り空の朝、そのうち晴れて来るも薄曇り状態。

 午前中早い時間に、ドン(病院長)が一人回診に見えて
「もうとどめを刺す段階だから、ひと頑張り。へっへっへ」と。
 癌治療自体はもうすぐ終了の予定だが、この後一悶着あり

 午前中の放射線治療の診察で担当医が、主治医(抗がん剤の化学療法担当)の要求で照射回数を33回にすることにすると。はあ? 昨日主治医は30回で問題なければ終了もと。だのに何で要求を??

 天気予報は晴れ方向で、夕方まで雨降り/雪降りはもうまずないだろう。
 午後は外出許可されるから、所用してから自宅に(2月2日以来)戻り、のんびり時間気にせずの入浴シャワーしよう。夕方5時には病室へ戻ろうの計画。
 が、午前の放射線治療が遅くなり、午後1時外出開始予定で、早く昼流動食開始する計画もそれで少し狂う。結局15分ほど遅れ、駐輪場へ向かう。
 昨日高い場所からはこんなふうであった(結構混んでるなあと思った)。
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 ここで問題起きてるのを知る。やはり、この17日もの間同じ場所に置きっ放しはチェックされたようで、「入院患者さんは遠慮を(違反)」の札付けられている。処分までは避けようと入院病室の番号と名前書いたセロテープ貼っておいたが、それはそれで正解?
 きょうの病院戻りは歩きにしよう。10分ほど余計に時間は掛かるが歩行リハビリにもなるし。所用いくつかに手間取り少しずつ時間遅れる。が、予定通り入浴シャワーはのんびりと。やはり良いねえ… 
 ここで放射線治療で痛んでいる首周り/顔/耳周辺を洗っていて、とんでもない汚れ落ちてくるのにビックリ。皮膚が剥げてタオルに黒く、いくらでも出てくる。あまりやるとヒリヒリしそうなので、ほどほどにしたいが、その塩梅が難しい。風呂上がりに観察するとこれでも、まだ半分以上残って。ははは、何て事。まあしかし気分的にはずいぶんとスッキリした入浴シャワータイムとなる。
 予定から遅れ自宅を出る。戻りは歩きにしたこともあり、病室戻りは外出申請時間内ながら予定から30分遅れ。

 病室に戻り間もなく、主治医が来室。「癌治療最終案」の確認と了承。
 ここで、午前中の放射線治療室担当医との話の内容と整合を経緯説明してもらう。
 治療最終効果重点の放射線治療33回に、抗がん剤点滴はもう1回に結論する。
 昨日は30回と点滴終了で、明後日にも癌治療終了可能性の話出てただけに??
 まあ、26日には終了するわけだから5日延びるだけ(と思おう)
 この癌治療、チャンスは一回。ここで5日(の口腔内苦痛耐え)ケチる?こともない。先の流れも確認できてるし、承諾する。支払う治療費はもう、高額療養制度の限度額に達し、どっちでも同じレベル。
 2月27日から「流動食から経口食への治療継続入院」になる。この長さは個人差あるようで、神頼み。私的には長くて10日ほどかなと思ってる。で、退院は3月に入ってからに決定なり。

 午後6時過ぎ、ちょうど流動夕食始まったころ見舞い来訪者。日本無線同期入社のK氏。年度末多忙で大変な様子だったので突然でビックリ。
 流動食だから移動可。対談室へ行きしばらく様子など話す。しかし今回は外出帰り間もなくの時間と入浴後の喉乾きなどが重なり、思うように喋れず会話も進まない。
 入院経緯を喋り始めたけど、” 悪いけど後はブログ見て ”
「あせらないで、じっくり」
” あせるとかの気持ちも出てこないくらい、痛いのよ”
「そうか、患者本人でないと分からないことか」
 そんなぶっちゃけトーク。まあ様子は分かったというところで、大きなお志頂きながら早めの面会終了となる。無理禁物な癌治療最終段階でもあり、ご容赦。

by nakatsukasadiary | 2014-02-19 20:11 | Comments(0)