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2014年6月30日(月); 曇り~晴れ

 最低気温(℃) 19.8 04:20、最高気温(℃) 27.2 14:55
 正午過ぎから梅雨雲空に怪しい黒雲が何度も、驟雨危うい気配になるも雨は落ちず

 明日からSTAP細胞検証実験に小保方氏を参加させると、理研が発表。
 作業厳重管理(監視)と体調医師許可管理と物々しいが、これで早期に真実判るだろう。STAP細胞存在確認を期待したいが、「私の勘違いでした」ってオチかもしれない

●テニス全英オープン ウィンブルドン大会
 錦織 圭、ウィンブルドン初のベスト16…順延試合制す
 3回戦ファイナルセット3-3で日没(21時)サスペンデッドになった試合再開、セットをゲームカウント6-4で取り、セットカウント3-2で試合勝利する

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 4回戦対戦相手はランク上(9位)のミロス・ラオニック(カナダ)、これに勝てばベスト8で、日本人では松岡修造以来。だが、5回戦となると、対戦相手は多分あのランク1位ナダルが出てくるだろう

●男子サッカーW-CUPブラジル大会
 オランダvsメキシコ
 メキシコ先制し試合進む。がオランダ強い、後半残り3分から逆転勝利
 Goalしたシュートのスピードが凄い
 メキシコ、メキシコ大会以来のベスト8を目前あっという間に逃し、残念至極だろう。日本のコートジボアール戦より遅い時間帯からの逆転劇
 オランダは次にアルゼンチンと対決する可能性高い。これも見ものだろう

 ギリシャvsコスタリカ 
 コスタリカ先制し試合も終了間際。がギリシャも凄い、後半のアディショナルタイムにパワープレイで同点にする
 延長戦でも決着せず、PK戦に
 ここでコスタリカのGKナバスが本領発揮、3-3と互いにPK成功で進んできたところでギリシャ4本目を止める。コスタリカ4-3からの5本目を決め、決着
 ギリシャ、奇跡的に同点に追いつくも無念。コスタリカ、同点にされ退場者も出
る中でめげずしのぎ、最後に勝利の女神が

 この2試合、激闘だった。勝利への意気込み伝わってくる。ザックJapanと大きく異なるポイントか。国に関係なく、プレーに引き込まれる心地よさあり。拍手

 Jリーグサッカーの試合はまず見ないが、W-CUPサッカーはさすがのプレーに試合観戦も飽きない。日本はもう敗退して居ないが、W-CUPサッカーブラジル、最後まで目が離せない

 W-CUPの試合終わってしまった日本サッカー界では、次期外国人監督の人選が進められている模様。まあ何ともせわしないことだ。そんなに慌てて決めることもないだろうに
 こんな日本サッカー協会に問題あるのじゃない? 前回の日本人岡田監督の時、オシム倒れてピンチヒッター監督だったが、一次リーグ突破している。だから、日本人監督で日本人に合ったサッカーを磨けば良い。商業主義でマスコミに迎合してるのか、日本サッカー組織のトップは

武田邦彦ブログでの見識
; 私は武田氏ほど好意的に見ないが、ボロクソもなし。未熟だったのは本人たちが一番分かっている。彼らの気持ち(強くなりたい)思えば、厳しい方が彼らの為

ー ワールドカップ なぜかみんなと違う気分 ー
私の性癖なのか、それとも私がおかしいのか? 時に日本社会の誰もが言っていることが私にはどうしても奇妙に感じることがある。STAPもそうだったが、今度のサッカー・ワールドカップも私には違和感がある。

コロンビア8位、ギリシャ12位、コートジボアール24位、そして日本47位。これがFIFAの世界ランキングである。だから、日本は「順当に言ったら」全敗のはずで、それから言えば、コートジボアールの1失点がやや悔やまれるが、ギリシャと引き分けたのはあっぱれであり、コロンビア戦も、「力尽きた」という感じはあったが、選手の闘志、戦略、前半の善戦など見るべきところはあった。

選手が「上を目指す」のは結構なことだし、それを戦いの前に「そんなに頑張らなくても良い」と言わなくてもいい。だけど、戦いが終わったら、ランキングとしても試合内容としても良かったのだから、「ご苦労さん。よく戦った!」と健闘をたたえたかったが、日本の指揮者やマスコミはザックジャパンを叩いた。違和感があった。

オリンピック100メートルで、ランキング47位の選手が、予選で頑張って32位以内に入ったと言うだけで、それは立派なものだ。そして選手一人一人が、自分にはまだ無理なものを大きな大会でつかみ取ろうとする意欲もかえる。だから、ブラジルに行っただけでたいしたものだ。

日本人は背の高さばかりではなく、体のガッチリさも外国の選手と比べものにならない。今度ワールドカップにでた国で、残念ながら体格はもっとも貧弱ではないか。その日本はこの8年ぐらいかけて、チームプレー、ワンタッチパス、走り込みなど、高さとパワーでのぞむ外国とは違った作戦をとってきた。それがまだ「未完」なだけである。

かつてオリンピックで銅メダルを取り、先回のワールドカップではベスト16までいった。スポーツにはそういうことがあるというだけで、おおむねランキング通りになる。でもランキングを大きく超えようとする選手を励まし、それがならなくても健闘をたたえるようなファンでいたい。

ところでコロンビア戦で精も根も尽き果てた長友のところに、外国のチームメイトが駆け寄って慰めた。長友は試合が終わって立ち上がれず、ピッチに座り込んでいることをコロンビアのチームメートが気がついて駆け寄ったのだ。戦いは終わり、勝敗は決まった。でも、スポーツに全力を挙げる人間の魂は崇高なものだ。

そして、長友を抱き、慰めている間に、コロンビアの他の選手も駆け寄って、みんなで長友を抱えようとしていた。まさに「友情」であり「武士道」である。日本選手はすべてがっくりきていたので、長友を慰めることはできなかったが、ゲームが終わって「ノーサイド」になったのだから、相手の健闘をたたえることこそ日本の誠なのだが、それをコロンビアの選手が実行していた。胸が熱くなった。


もともとサッカーはスポーツとしての特殊だ。私は平和主義なので、サッカーのようにスポーツがあまりに国別対抗になるのは嫌いだ。スポーツはそれ自体で価値があり、どちらかというと国境を下げてくれるから好きだ。でも、もしサッカーでも全力を挙げた後、ノーサイドになるなら、私はサッカーを見直したい。

でも、日本では監督の責任を問い、エースクラスはまるで罪人のように肩を落としていた。そうではない。君たちは立派だった。サッカーのような力と力の勝負の中で、よく内容の濃いゲームを見せてくれた。君たちの戦いはやがて日本の多くの子供たちがサッカーを楽しむインセンティブになるだろう! ご苦労さん!!


by nakatsukasadiary | 2014-06-30 22:24 | Comments(0)

2014年6月29日(日); 曇り→晴れ→曇り→雨~曇り

 最低気温(℃) 20.4 06:15、最高気温(℃) 30.2 14:26
 朝のうち曇り勝ちも、お昼前にははれ上がり気温も上昇、真夏日に。それで、案の定の驟雨になる。雷鳴もとどろく。

 ウィンブルドンの錦織圭シングル3回戦は、5セット(ファイナルセット)目ゲームスコア3-3で日没サスペンデッドになってる。
 相手はランク132位のまるで格下も、今大会勢いあるのか(怪我からの復帰でランキング試合不足とかの情報も)、互角に戦いになってる。一日休暇置いての試合再開とか。こういう場合、コンディションコントロール難しい。試合スコアは全くの互角だから、中断で流れがどっちに行くか。試合残りを3ゲーム先取の戦いだから、立ち上がりの調子で決まってしまう。


 TV録画HD満杯(空き無し)となっての整理。
 入院期間中録り溜めの、2月初め頃のニュース番組観たらこんな映像が。

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 ここまで持ち上げていたんだねえ、何だったのだろう… 
 この政府・マスコミあげてのバカ騒ぎ様。
 今理研で行われている検証実験、果たして真実解明に至るのか。


by nakatsukasadiary | 2014-06-29 22:16 | Comments(0)

2014年6月28日(土);雨<>曇り

 最低気温(℃) 20.8 04:58、最高気温(℃) 23.6 15:28
 きょうは朝からシトシト雨で、梅雨らしい天気。

 明け深夜からLIVE中継予定の、ウィンブルドンからの錦織シングル3回戦。
 ウィンブルドンWimbledon降雨で、待機中。
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各コート、雨除けのシートで覆われている

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 やみそうにもない。
 中継は屋根付きのセンターコート、シャラポワの試合に切り替えている。
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 シャラポワがストレート勝ち。
 錦織の試合、予定されてたコートを変えようやく始まりそうだ。ここから2~3時間近くも観るのも大変。就寝することに。

by nakatsukasadiary | 2014-06-28 23:58 | Comments(0)

2014年6月27日(金); 曇り<>晴れ

 最低気温(℃) 20.4 04:55、最高気温(℃) 28.2 12:03
 きょうも梅雨一休み天気と言うのか、曇り勝ちで時折の陽射し。
 気温上昇も夏日まで、やや蒸し暑。

 ザックJAPAN帰国。
 成田空港には出迎えのファン(サポーター?)が大勢も、監督・選手は誰も笑顔なく通過していく。それでもファンは「これからも応援します」などのプラカード。
 甘いよなあ、優しいよなあ、これじゃ強くなれないかも。
 日本がW-CUP直前の強化試合で勝利したコスタリカが、イタリア・イングランドがいるグループで首位となり決勝トーナメントへ。本番での勝利への意気込みと集中力の差なのか。

 テニスでは英国でウィンブルドン大会が行われている。

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 女子シングルは日本勢は2回戦までで敗退している。男子シングルでは錦織圭が3回戦に進出している。過去は3回戦までで敗退しているので、今回は突破して欲しい。2回戦は好調だった、怪我さえしなければベスト8までは行くのではないか。

 小保方氏、ここまで屈辱的な(まるで信用されてない)状態で、プライドは置いて検証実験するのだろうか。理研側は正気とも思えない仕打ちに思える。つくづく慇懃な業界だねえ… 
YOMIURI ONLINEから
●小保方氏参加でSTAP検証実験…厳重監視の下

 STAPスタップ細胞の論文問題で、小保方晴子ユニットリーダーが所属する理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長が、
 「監視カメラなど、不正行為が絶対にできない環境を整える」ことを前提に、4月からセンターで進める検証実験に小保方氏を参加させる考えを示した。

 参加を認める理由について「(STAP細胞の有無は)小保方氏が実験をして、明白にすることで最終的な決着がつく」と説明した。

 検証実験の期限は「従来の方針通り、この夏に中間報告を行い、来年4月までにできなければ、STAP細胞はないという結論になる」と話した。

 小保方氏は「主治医の許可が得られた時」にセンターに来て、検証実験チームに助言をしているが、実験の器具や材料には触れさせていないという。


by nakatsukasadiary | 2014-06-27 22:27 | Comments(0)

2014年6月26日(木); 晴れ<>曇り

 最低気温(℃) 18.1 03:11、最高気温(℃) 28.4 15:00
 きょうも、終日晴れたり曇ったりすっきりしない天気も気温は上がる。
 
 晴れたり曇ったり不安定で驟雨に安心して外出できない日が続くが、きょうは何とか降雨なし。

 ザックJAPAN、さすがに皆さん意気消沈している。
 サッケローニ監督は退任を発表する。
 あの本田選手も強気発言出ない。「4年間、間違ってたのかも…」とも。
 長友選手は会見途中で、悔しさで言葉に詰まり席を外す一幕も。
 その様な深みのない極端さ(思い込み)が問題なんだろうかねえ。
 裏付けのない自信とかチーム強化方針とかも。「ブレなければ勝利できる」ではなく、「勝とうと強く思うことで勝利できる」のだろう。勝とうの気迫無く信じて頑張るという信念に頼ってる人たちには、うっとうしいと勝利の女神はそっぽか。自分で勝ち取りなさいと。
 にしても、アジア代表3チームは1勝も出来ず、全チーム一次リーグ敗退。これって、アジアは「サッカー井の中の蛙」状態になってるってことか。まあ、歴史が違うし、文化的にも合ってないのかも。香港映画で「少林寺拳法サッカー」みたいなのが有ったけど、日本も「忍者サッカー」に方向転換したらどうかな。

 集団的自衛権行使、歯止めとなる条文付きで閣議決定する流れ確定らしいが、良いのだろうか。現実的には、孤高でやっていける今の世界ではないし、対決緊急事態での対応決めておく必要もあるが、孤高路線で世界に平和をもたらす国は素敵だと思える。その方向での外交政策提案も欲しい。そのような志ある政治家はいないのだろうか?

by nakatsukasadiary | 2014-06-26 21:13 | Comments(0)

2014年6月25日(水); 曇り~晴れ~曇り<>雨

 最低気温(℃) 17.1 02:14、最高気温(℃) 27.9 13:23
 きょうも昨日と同じような天気に。午後になり空暗転し、ザーッとにわか雨降る。
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 がきょうは、三鷹市近辺で特異な気象現象は起きてない模様。

 早朝のW-CUPサッカー生中継始まる。
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 トイレ起きで後半戦1-2の場面をチェックし、
” シナリオと違う。こりゃダメだ ” で再就寝。
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 その後、夢の中では、決勝トーナメント進出の速報が!
” あれ、そうなの?!バンザイ! でもおかしいな、どうやって? 何が起きたの? ” と夢の中で真剣に考えている… で目覚めたら、
 ザックJAPAN、絶対に勝利するのコロンビアに惨敗/グループリーグ最下位で敗退、日本チームのW-CUP終わりました。
 この負けっぷりに、返ってサバサバ。悔しさも湧いてこない。やはり違うのだなあ…
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放心状態の選手たち

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虚ろな表情の本田選手

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 グループC結果順位はFIFAランキング通り、日本は4年経ても実力身に付いてないようで。と言うか、後退しているW-CUP戦績。これでまた、しばらくはサッカー評論家とかコメンテイター達がいろいろ言うのだろう、ああうるさいだけの結果論。
 こうなるともう、決勝トーナメントでの世界のエキサイティングなサッカーを楽しむしかないか。オランダvsブラジルを観てみたい。

 東京都議会が、「信頼回復、再発防止に努める」とする決議案を賛成多数で可決したのに、「セクハラやじの他発言者特定」の提案を否決する。
 議会多数派の議員数人が犯人っぽいので、身内をかばうってこと? それってありなん?
 違うでしょ!
 議会として、本当は反省してない(浄化する意思なし)ってことか。悪どいイメージ更に進むがどういうセンスしてる、井の中閉鎖集団。
 犯人は名乗りでた鈴木氏より組織上位の人物で混乱回避のため?などと勘繰りたくもなる。
 自民党・公明党は政権に復帰して順調、横着になって来ている。本質は変わってない議員人が多いようだ。
 舛添都知事は、傍観しているだけか。
 民に選ばれた人は、責任として社会の模範と成るべく「正々堂々」と行動すべし。尊敬できない議員は正しい政治家ではない。辞めてくれ。

by nakatsukasadiary | 2014-06-25 21:45 | Comments(0)

2014年6月24日(火); 曇り~晴れ~曇り<>雨

 最低気温(℃) 18.0 23:10、最高気温(℃) 26.7 13:08
 朝からの梅雨空、昼過ぎに晴れ青空に。それで気温急上昇、これがいけなかったか?午後に大荒れの天気になる。

 午後3時頃から、三鷹市で「大雹(ひょう)降り」になってた。
 同じ三鷹でもここら下連雀はやや強めの雨程度。
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 なのに、2~3kmほど南側地域(中原一丁目)で大変なことになっていたようだ。
 TVの報道で知る。超局地的の特異な気象現象らしい。しかも地域地形から低地のここらに、高台に降った雹が雨で流され集まり溜まってしまってるらしい。
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 午後7時のニュースでも、トップで。
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 いやあ、大変な事になってたのだ。
 狭い地域での雹で特異な気象だったらしいが、同じ市内でこんな違い出るとは。

  あまり長く置いておくのも良くないので、いよいよ手を出す。
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 今の口内コンディションでも、それなりに味わえる。大吟醸日本酒は酔いが回るのが早いか? 少しクラクラ。やはり「焼きふぐ」は美味しい、カワハギとは二味違うなあ。しかしすぐ水分取られてしまうので、水分補給必要。それを日本酒だけでやってると危ない。冷たい水のチェイサーが必要。
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 さて、いよいよ明日早朝にザックJapan、W-CUP一次リーグ最終戦。
 もう奇跡祈るしか無い。
「日本が2点差でコロンビアに勝利し、コートジボアールがギリシャに0-1で負ける」と言うシナリオで行こう。これ念じて眠ることにしよう。



by nakatsukasadiary | 2014-06-24 23:43 | Comments(9)

2014年6月23日(月); 晴れ~曇り~小雨

 最低気温(℃) 17.9 04:01、最高気温(℃) 27.8 11:26
 朝の晴れ間も次第に曇り勝ちに、そして小雨も。

 夕方、業務スーパーまで買い出しへ。
 例の安価「どら焼き」まとめ買いと牛乳パックだけの予定が、商品見てるうちについついあれやこれや購入してしまう。空腹での食料品店訪問は危険。

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 帰りにドラッグストアで「殺虫スプレー」購入。
 昨日部屋で一匹の蚊に付き纏mとわれる、台所でコバエも見かけるしで。安売りは2本セットタイプしか見当たらない。2本も必要なさそうだが、仕方ない、2本388円税込みの「フマキラーA Wジェット」にする。
 帰宅し早速、部屋・台所にジェット散布。あれ? 殺虫剤独特の匂いがしない、最近のはこうなの? 何か物足りない感じ、効いてるのかあ…


 夜のTV7chの番組:世界ナゼそこに?日本人SPで「壮絶人生の末に、モンゴルで貧しい孤児達を救う67歳ワケありシングルマザー」孤児院で住み込み無給勤務生活する波瀾万丈人生女性の話。
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 この番組ではこれまで何度も、異国の地に献身的人生を送る人物を取材レポートしている。
 困難不遇な人生体験にもめげず、世界で献身する立派な日本人も多いのだが、国内では情けない人達が目立つ。

 都議会での「セクハラやじ(不規則発言)」事件で、自民党都議鈴木章浩氏が名乗り出る。
 何と、週末には「報道で迷惑している。私ではない」と否定していたお方ではないか。
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 ただ、一部やじ「早く結婚した方が良いんじゃないか」だけで、「産めないのか」のやじはしてないとしている。
 午後3時から東京都庁で謝罪記者会見始まる。
 不規則発言の真意は、「誹謗ではない、早く結婚して欲しいと言う気持ちから」らしい。まあ、あとの祭りになってるわけで、「真実を言う機会を逸した」「(世界的にも)大きな問題になり申し訳ない。反省させていただく」くらいの言い訳しかない。
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情けない話だ、51歳とも思えない軽率・軽薄な政治家になってる。もう最後は「本当に反省してます(許してください)」になる。
 記者会見でもTV報道でも、マスコミ(+ネット)はここぞとばかり批判の嵐。悪どさ際立たせようと追い詰める。鈴木氏は自業自得なことだけど、そこまでの事件でも無いと思うが、追求イージーな問題だと、ここまで来るとは恐い話(社会)でもある。
 他のやじ発言した議員は何考えているのだろう。一息ついてると見て、騒動収まるまでしのごうかのつもりか? 追加の名乗りはまだ無い。

 もっと大きくイケない事件もある。
 その一つ、STAP細胞騒動(不正論文、理研組織問題)では、こちらも情けない状況が次々に明らかになって来てる。ここまでバカ丸出し(あぶり出し)になってくるのも、良い事かも知れない。
 きょうの武田邦彦ブログにはこんな見解が(そのままコピペ。誤字有り)
●STAP事件後日譚 ムチャクチャな理研の改革委員会…やはりまだ整理が必要

理研の改革委員会(外部委員による)が2014年6月12日に答申を出し、理研で「広く不正が行われたことを重視して理研の抜本的な改革に乗り出す必要がある」と結論した。あまりに論理性のない答申に私はびっくりしました。

今回の問題は「小保方さんという若い研究員が、論文を出すときに写真を3枚ほど間違えた」ということで、それらは一般的には問題にならない(理研の調査委員長が同じことをしていたことで辞任したことでわかる)が、今回だけは「理研の内規に抵触する」として処分することになったということだけだ。それ以上のことは調査が打ち切られたので「それ以外はなにもなかった」と言うことになった。これは理研の判断である。

ところが、改革委員会は「科学の三大不正事件の一つ」として理研の大改革を提案した。実に奇妙だ。理研は「写真3枚が不適切だった」として調査を打ち切ったのだから、それが理研全体を改革しなければならないなどという話ではない。

もし、論文か研究に組織的な不正(この不正とは理研の内規で言う不正ではなく、一般的な科学での不正)があったなら、調査委員会が笹井さん、若山さん、知的財産部、センター長などの関与について調査をして、その結果を受けて改革委員会が判断しなければならない。

改革委員会の答申が本当なら、調査委員会は日本社会に対してウソをついたことになる。論文の問題は小保方さんの不正(理研の不正の定義。一般的ではない)ではなく、複数の人の不正なのに、それを小保方さんだけの不正にしたのだから、はっきりとしたウソだ。

日本社会はウソに対して甘いから、調査委員会は何らかの事情があってウソをついたのだろうと組織の方に味方するが、それでは個人を尊重することはできない。

もし調査委員会が正しく、今回の問題が小保方さんの初歩的ミスによるなら、改革委員会がウソをついていることになる。つまり改革委員会は調査もしないか、調査の権限がなく、結論を出したことになる。もし調査委員会の結果が不十分ならまずは調査委員会の解散と再調査を命じ、その結果によって改革の方向を決めなければならない。

まして、再生センターの解散なども答申の中に入っているが、再生センターの一人が写真をミスしたら、再生センターが解散になると言う実に奇妙なことになっている。

改革委員会は調査もせず、単なる憶測か、文科省の指令で理研の不祥事を結論づけて、「外国が三大不正事件と言っている」という不誠実な表現でSTAP事件の総括を行った。もし小保方さんの写真の貼り間違いだけなら、この発言は日本の科学の信頼性を著しく落とす結果になっている。

ところで改革委員会と平行して、主として理研側からリークされたと考えられる、小保方さんの採用の経緯、経費の使用の仕方の問題、実験室の中の様子など、普通なら組織の外からは見えないことが、内部リークという形で次々と報道され、改革委員会の結論のほぼそれらの「不正なリーク」に基づいている。

ということは小保方さんの「理研の内規での不正」(本当は防いではない)よりも、より上位の人たち、調査委員会、改革委員会、理研理事などの不正の方が遙かに大きく、しかも、事実をそのまま話すことなく、内部リークという形で世論操作を行い、それを毎日新聞が報道するというきわめて暗い方法をとったのは実に残念だった。

毎日新聞がSTAP事件を報道するのは自由だが、その報道態度は一貫して「小保方悪し」に集中しており、理研のリークの仕方、調査委員会の不備、内規と法律の齟齬など、報道が公平を期する配慮を全くしていない。このことについては、糾弾する毎日新聞自体が報道としての不正をしていることになる。

小さな小保方さんのミスを追求する、理研中枢部、調査委員会、改革委員会、内部情報をリークする経理部、知的財産部、元従業員、それに自分は正しく悪いのは小保方さんだけと言い続ける笹井さん、若山さんなど実に醜悪である。

科学利権とはかくのごとく恐ろしいものであり、人の心をむしばみ、税金を無駄に使うことになる。日本社会には何か大きな傷があるのだろう。一人の研究者が書いた一つの論文の写真の貼り間違え(80枚のうちの3枚の軽微な間違い。ビデオ4本は正しいとされている)が「世界を揺るがす科学不正」であり、それは理研の体質がもたらしたものであるとされている。

おそらく、日本人の頭に「論文のミスばかりではなく、もっと悪いことが行われたのに相違ない。そんなことは調べなくても示さなくてもよい。日本村にある空気を作れば、その空気にそって特定の個人を罰し、組織全体に罪を問う。「わかっているじゃないか」と有識者は言う。「何がわかっているのですか?」と聞くと「そんなこと、言いたくない。わかっているじゃないか!」と怒鳴る。さらに聞いてみると、ネットの情報や理研のリークだけだ。

理研のリークを信じて、理研を解体する。そんな論理はない。研究がおかしいという遠藤さんというよくわからない人が情報を発信する、毎日新聞が理研リークを積極的に報道する、若山さんの前後がつじつまが合わない会見をNHKが整理して伝える・・・そうしてできた空気で「わかっている事実」を拡大に拡大している。単に販売部数を増やすためだけの目的で報道し、それに踊らされているのではないか?



by nakatsukasadiary | 2014-06-23 23:09 | Comments(0)

2014年6月22日(日); 曇り→ 雨~曇り

 最低気温(℃) 19.2 23:31、最高気温(℃) 22.6 17:23
 終日雨模様で、気温も上がらず低いまま。

 明け深夜に、サッカーW-CUPブラジルからの生中継、アルゼンチンの戦いを観戦。
 アルゼンチンって組織的ではないチームなんだなあ、皆勝手にやってる印象。対戦相手のイラクの方が強いのでは?の試合流れになる。が、
 うーん、さっすがのメッシ。「ここぞ」で決めるねえ。後半のアディショナルタイムに決勝goal、アルゼンチンチームを2連勝としグループリーグ突破させる。
 イランは善戦したが、最後の最後にメッシにやられてしまった。
 持ってる人には敵わないなあ…

 夕食は「うちのごはん;五目ごはん」
 炊き込みではなく、(炊き上がり)温かご飯混ぜタイプだが、そこそこ美味し~いい。CM森高千里(雰囲気若い頃と変わらないなあ)の言う通り。
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by nakatsukasadiary | 2014-06-22 02:54 | Comments(0)

2014年6月21日(土); 晴れ~曇り~小雨

 最低気温(℃) 20.6 02:59、最高気温(℃) 28.7 12:48
 きょうも夏日。晴れたり曇ったりのスッキリしない天気。

 夏至のきょう、夕方には曇勝ちで、昼の長さ十分に感じることもない。
 夏至になると、もうこれからは夜になるのが早くなると思うと毎年寂しい感覚になる。

 昨日、インスタントの甘酒を試してみた。
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 森永製菓の商品だけに? どうもスナック菓子っぽい味で、残念な感じ。甘酒は身体には良いらしいが、どうだろう。

 きょうの出没!アド街ック天国は「(今昔)吉祥寺(駅周辺)」
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昔はLONLON:ロンロンだった駅ビル
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今は「アトレ吉祥寺」に
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昔は駅直結ビル「ユザワヤ」
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今は「キラリナ京王吉祥寺」に
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今回は駅周辺に限定
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ハーモニカ横丁にあるたい焼き屋さん「天音」
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最近始まったらしい、ハーモニカ横丁夜市
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次回は6月27日金曜日20時からだと
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ダイヤ街にある行列のできるお店の代表
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吉祥寺は可愛い娘も多いが
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アトレに、名残りのロンロン市場
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ダイヤ街
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ハーモニカ横丁
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上から視たハーモニカ横丁
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夜のハーモニカ横丁
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ハーモニカ横丁に昔からある中華料理店のラーメン
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by nakatsukasadiary | 2014-06-21 23:08 | Comments(0)