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2014年7月31日(金); 晴れ

 最低気温(℃) 23.8 03:43、最高気温(℃) 34.2 13:12
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(南南東) 14:29
 ここのところ夏快晴天気続く
 きょうは猛暑日寸前まで気温上がるも、夕立気配も無い

 まあ世の中、いろんな人がいるわけだが
 人を殺めるに至るってのは、いけないなあ
 佐世保・友人殺害高1女子、神奈川・横浜国大名誉教授マグカップ殴殺 妻、新発田・行きずり連続殺人容疑男
 きょうはそれら殺人事件展開関連ニュース重なる
 昨日のnews Watch 9
 余命半年がん宣告受けた21歳の山下弘子さんが、闘病しながらも
「生きることの有難さ、素晴らしさ」を世に説いている姿を報道していた
 彼女のように立派な形も在るのに、何を血迷い我欲暴走したのか
 運命とか因縁・業なのか

 7月もきょうでお仕舞い

by nakatsukasadiary | 2014-07-31 23:37 | Comments(0)

2014年7月30日(水); 晴れ

 最低気温(℃) 22.2 04:55、最高気温(℃) 31.6 11:38
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.3(南南東) 15:49
 きょうも夏快晴ながら気温も真夏日そこそこまで。結構風あり、過ごしやし

 夕食外食に出掛ける 
涼しげな夕月が西の空に
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 数年前からのいつものお店の「豚ロース生姜焼き定食」にする
 味は変わってないはずで退院後に何回か試して、残念な結果に終わってる
 きょうは、味わえる具合度少し改善してる印象ありも、相変わらず問題なのは「ご飯」ねとつき。これってなんか良い対策ないものかな

 食後、腹ごなし買い出し。何だかんだと買い込んでしまってる
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 必要と思いなものばかりのはずだけど。まあ、食後だから衝動買いの食品はないようだ

by nakatsukasadiary | 2014-07-30 23:42 | Comments(0)

2014年7月29日(火); 晴れ

 最低気温(℃) 20.9 05:32 、最高気温(℃) 31.2 12:13
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.8(南南東) 15:05
 明け方は20℃近くまで外気温下がったようだが、開放し寝た窓からそれ程の冷却エア冷気は無かったようで、少し寝苦しさも
 きょうも真夏日前半までの気温。南からの風勢いあるも、予報ほどの高湿度感じられず過ごしやすい真夏日

 先日25日のCT検査の診断と口腔の定期診察・ケアで杏林大学病院へ
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 顎口腔科が午後2時の予約、CT診断耳鼻咽喉科は午後3時
 口腔の定期診察では、衛生問題問題なし口腔内手入れ良好「上出来◎」とまで言われるも、唾液腺回復進まず口内渇きは相変わらず、打つ手なしの神(自然治癒)頼み状態は続いてる
 口腔内洗浄とマウスウォッシュケアして10分ほどで、本日診療終了。耳鼻咽喉科まで時間あり受付で確認すると、聴力検査しますから居てくださいと。
 そうかやはり覚えてたか。前回” 聴こえ方変わりないから ” と検査先送りとし拒否した。きょうも状況変わってない印象なんだが、仕方ない検査することに。しばらく待ちで検査ルームに呼ばれ、聴力測定
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 予約時間少し前に耳鼻咽喉科診療室から呼ばれる
 CT検査結果は、不明部位縮小傾向は認められるがまだ領域かなりある。組織検査ではなく撮像による経過観察継続(更に数ヶ月)する(医師検討会も妥当判断)
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右が40日ほど前のCT検査画像
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 不明部位縮小結果に一安心も、安心判定はまだ出ない(完治判定は数年先)。ここで気になる血液検査データが出てきた、腫瘍マーカーSCC(RIA)値が2.0で標準値に収まってないと。危険域ではないが、心しておくことと。やれやれなだが、そんなせめぎあい状態なんだろう
 神頼み、南無大師遍照金剛さま ”おんころころ せんだり まとうぎ そわか ”
 次回8月末の画像はMRIとし検査と診断日予約し診断は終了。左右耳腔内診察し、鼓膜チューブ外れ模様なので左右とも取り出し掃除し本日終了。と、主治医から
「8月末に異動します、引継ぎは十分しておきます」と。
” 次回診断日9月2日ですが、もういらっしゃらないのですか? ”
「ええ、そうなります。引継ぎの者になります」
” そうですか。ありがとうございました ” と最後であろう謝意を
 いつもの処方箋を出してもらい、診察室を後にする
 顎口腔科次回予約は耳鼻咽喉科の次回に合わせる段取り、受付へ伝え顎口腔科担当が予約時間調整され決定、本日全て終了、会計へ向かう
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 もう早期快復は諦めよう。長期戦覚悟で、リハビリも何事も無理しないよう地道にまずは体力つけていこう。ここのところ体重減り気味だし、相変わらず味わえない口内事情で食欲湧かないが、何とか夏を乗り切ろう
 聴力検査結果は、予想通り改善は見られない。悪化もしてないが、難聴レベルの高音/低音域の聴力性能に落ちたまま。服用薬メチコバールどうなの?も、主治医判断っ継続。これも打つ手なしに近い、これまた長期戦で神頼み

帰路にスーパーに立ち寄る。きょうは土用の丑の日
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 鹿児島産 うなぎ蒲焼 一片の 試食で済ます 土用丑の日かな

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by nakatsukasadiary | 2014-07-29 19:38 | Comments(0)

2014年7月28日(月); 晴れ<>曇り

 最低気温(℃) 22.3 03:13、最高気温(℃) 30.1 14:57
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.8(南南西) 15:41
 熱帯夜でもなくノーエアコン睡眠も汗かかない
 真夏日にようやくの気温も、お昼はやはり暑さ感でエアコン稼働

 佐世保の高1女子同級生殺人
 佐世保では以前にも小6女児同級生殺人が起きている。その後学校教育でも「命の尊さ」に力を入れてきたという。それでか、何故か学校関係者が「悔しい」の発言多い
 違和感あるコメントだと感じたが、そういう事情もか。そういう問題ではないんだがねえ、そんな一方的な思いだから…
 何か地域的な問題でもあるのだろうか。軍港あるから? 横須賀でもあり? 
 犯人は「人を殺してみたかった」趣旨供述との報道。これも異常性格者の犯罪か?

 きょうは第一次世界大戦の開戦から100年目の日
 ローマ法王が戦闘の続くパレスチナ自治区ガザやウクライナ、イラク情勢に触れた上で、「戦争によって全てが失われる。平和によって失われるものは何もない。戦争をやめよう。お願いだ」と語りかけた
 だよなあ… でも宗教上の対立紛争が圧倒的に多い、歴史的にも。排他暴力的な宗教は困りものだ。聖戦ってのも異常心理に追い込んでの蛮行に思える
 動物の世界でも「縄張り争い」は必ずあるものだけど、それは生存競争。宗教も実態はそんなものなの? 心安らかに慈しみ持って生きていく精神的支柱だと思うけど

by nakatsukasadiary | 2014-07-28 19:04 | Comments(0)

2014年7月27日(日); 晴れ~曇り 夕立

 最低気温(℃) 25.3 23:58、最高気温(℃) 35.4 13:43
 朝から快晴天気、8時にはもう30℃超え気温もぐんぐん上がる
 きょうは猛暑日になり、案の定午後3時ころには空暗転の夕立になる
 きょうの夕立は控えめ

 NHKスペシャルで「調査報告 STAP細胞不正の深層」番組放送する
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サブタイトル:” 疑惑の論文はこうして生まれた ”

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 改めて実験ノートのプアさが指摘される
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 論文指導した笹井氏の手腕(論文構成力)と科学者としての慎重さ欠落、理研風土体質にも責任問うている
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理研CDBはポートアイランドにある
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 番組始まりの小保方氏タクシー出勤画面や先日のパパラッチ騒動のイメージとは違い、まともに取材と点検行っている印象で終わった。小保方個人追及の毎日新聞と違う、組織・業界の問題として問う報道方向性なら期待もできるかNHK
 しかし、種々の理研内情報はどやって入手したのか。犯罪者でのない笹井-小保方やり取りメール内容なんで暴露して良いの!? 憶測に過ぎない推論(ES細胞窃盗し混入)を断定的に番組放送して良いの!? 視聴者をミスリードしての人権無視、不当公開リンチではないのか!? どれも公共放送では許されない違反行為だ
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「マスコミ報道はどうあるべきか」も点検!
してほしいところだ

この番組、制作関係者クレジットが出ないまま、何故?
個人の情報は暴露しながら、自分たちは秘匿?フェアじゃなし、信頼できるの?

by nakatsukasadiary | 2014-07-27 22:45 | Comments(0)

2014年7月26日(土); 晴れ

 最低気温(℃) 24.8 05:0、最高気温(℃) 34.5 12:45
 朝から快晴天気も、きょうは猛暑日寸前まで

 朝早くにエアコン吹き出し周辺箇所を拭き掃除し、この夏初冷房する
 うーん、エアコン設定いろいろ工夫するも室温調整難しい。稼働続けると足元冷える、で程よく冷えたところで切ると間もなく暑さ戻ってしまう。自動でも最適にはならないし

 昨日のCT検査待機中、同じエリアにあるMRI室から独特の稼働音聴こえてた
 キンキン、コンコン、コポコポなどなど種々発生してる。と、ええっ?の音になって来る
「ポコ、ポクポクポク…」
 木魚の音そっくりで、かなりなブラックジョーク雰囲気になってる
 神妙な面持ちの待合の皆さんは参列者にも見えて来て、思わず受け忍び笑い、不謹慎? でもないか

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●きょうの武田邦彦ブログから;ここのところ、武田氏日毎にヒートアップ。いちいちごもっともな論評。これまでも繰り返し述べられていることだが、あまりの悪化の一途にもう悲観的に
 あの福島原発事故以来、報道の信頼度落ち続けている印象あり。マスゴミの幼稚化と無知識から考えることを放棄、妄想し虚構する悪知恵に走っている?

日本の若い人は科学者にならない方が良い
STAP事件の推移を見るにつけ、私は日本の若い人はもう科学者にならない方が良いと思うようになりました。科学の研究というのはとても辛いもので、大学生活でもいわゆる文科系の学生が講義をさぼったりしている時に、土日でも大学で実験をしなければなりません。

今回の小保方さんも、早稲田大学の学生がNHKのニュースで次のように言っていました。

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「ほぼ必ず」というのですから、1か月に1回ぐらいは日曜日にいなかったという感じでしょう。実際にもそうです。そうして夢を追い、大学院に進み、アメリカに留学し、そして博士号をとる。その間、家族もかなりの応援をしなければ科学者にはなれません。

一方、サラリーマンになるなら大学をそこそこ勉強して卒業して、そのあとは給料をもらい、時には上司に誘われて飲みに行ったり、「行きたくない」と断ったりして入ればそこそこの生活ができます。

しかし、科学者は博士号をとって研究機関に入っても2年ぐらいは無給だったり、ポスドクという不安定な立場で教授や指導者の手下になって雑用をこなさなければなりません。その間を縫って実験をし、夜の夜中に論文を書いていきます。学会も出なければなりませんが、旅費も思うようにはでないのです。

若い頃の論文は欠点だらけなので、普通は査読を通過するには至らず、書いてはダメ、書いてはダメという日々を過ごします。そしてやっと通った論文に少しでもミスがあると、叩きに叩かれ、論文を出すときにはまったく協力してくれなかった「専門家」という人たちが、論文がでたらすぐ欠点を追究してきます。

さらに論文が少しでも社会に評価されたら、大変です。NHKの記者が追まわし、女性なら女子トイレにまで追っかけてきます。本人が犯罪を犯したわけでもないのに、まるで犯罪人扱いになります。

また、科学の世界には多くの「掟」があり、それはどこにも書いてないので、一つの研究室にできるだけ長くいて、先生の雑用をこなして少しずつ教えてもらうしかないのです。うっかり「著作権法とその判例」などを勉強して、「知的所有権を正しく守る論文」など書こうものなら「剽窃・盗用」と罵倒され、時によっては無給でも散々な目に遭うことがあります。

そんな時には博士課程の恩師や、職場の教授などはまったくあてになりません。事件が起こるとどこかに隠れてしまいますが、それはもともと教授などは一人一人で身を守っていかなければならないので、逃げる習性がついてしまっているからです。

さらに社会も許してくれません。社会の人の多くは「未知のもの」などと取り組んだこともなく、普通は「規則通りにやればよい」という社会ですし、何か問題が起きれば組織が守ってくれるから、たとえ善意でも科学者の苦悩は理解できないのです。

確かに科学は人の魂を揺さぶり、やりがいのある仕事ですが、これほど日本社会が硬直化し、バッシング社会になり、論理が通らないので、すでに限界を超えていると思います。「研究のような感じで研究ではない」という普通のことならなんとかできますが、「新しい分野」を拓こうとすると、その経験がなく、自分の仕事が暇で、他人を批判するのが生きがいという人が大量にいますので、つぶされてしまうでしょう。

高校生、大学生でこれから科学者になろうとしている人は、時代が悪いので、やめた方が良いと私は思います。悲惨な目にあいますから。NHKがSTAP事件の番組の取材で小保方さんを追まわし、負傷させ、しかも番組の宣伝までやっているのを見て、私は「日本の科学に若者を進ませてはいけない」と強く感じました。

実験をしたり、論文を書いたりした経験があるとわかるのですが、それも未知の分野のものの場合、その苦労、失敗、ミスは多いのです。親御さんの含め、今の時代は未知の科学に進ませることはお子さんの不幸になる可能性が高いと思います。

まだ、ケアレスミスしかわかっていないのに、「稀代の詐欺師」などともいう人がいます。本当に若い人にとっては人生を失うかも知れず、進路としては危険がありすぎると思います。

(平成26年7月26日)


by nakatsukasadiary | 2014-07-26 19:07 | Comments(0)

2014年7月25日(金); 晴れ

 最低気温(℃) 23.8 01:42、最高気温(℃) 35.2 14:41
 昨夕の夕立で気温低下、熱帯夜は避けられる。もきょうも朝9時過ぎには30℃超え、午後3時前に最高気温35.2℃の猛暑日に
 梅雨明け日本各地で今季最高気温記録する

 きょうは採血とCT検査で杏林大学病院通院の日
 癌治療後経過診断と口腔ケアは来週29日(火)
 猛暑日気温時間帯午後2時ころ、うだりながら到着

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 猛烈な暑気で息苦しい、Tシャツは汗でもうぐっしょり。おまけに採血とCT検査前の昼食禁止でフラフラ
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 空いた左手でデジカメ撮ってたら、採血師のご年配女性に「ブログに?」と問われビックリ
 ご明察に、” ええ、そうですよ ” FBではないところが奥ゆかしいかITご婦人
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 きょうは3本の採血
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 午後3時予約の時間前にCT検査も終え採血痕も塞がれ、外来フロア待合にある備品で血圧測定してみる
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 空腹に追い打ちの採血で血を抜かれ、CT検査で造影剤注入され、身体も何やらよたよたる
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 会計済ませ
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 本日の最高気温記録した時間帯に、エアコン建物から外に出る、もうクラクラ目眩するマジで。この緊急事態に病院から近い「かっぱ寿司」で遅い昼食摂ることにする
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 味わい能力は未だ回復していない。今回も十分外食楽しめずガッカリ感で遅い昼食終え、店を出たらもう午後4時目前
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●きょうの武田邦彦ブログから;このNHKパパラッチ、耳を疑うニュース。ほんとにNHK取材陣てこうなの? なら聴視料金(受信料)払えないな(悪事に資金提供)。NHKトップの方の不見識発言といい、佐村河内NHKスペシャルの件といい、どうなってんの? NHKは受信料で成り立ってる自覚も責任感もないか、もう信用しないが良いか

NHK:「公序良俗」に反する組織は存在できないし、協力してはいけない
いうまでもなく私たちの日本社会で守らなければならないもっとも重要なことは「公序良俗」に反しないことだ。やや抽象的ではあるが、これが社会の基本である。道端で弱っている人がいれば手を差し伸べる、泥が入ったのを見たらそのラーメンをそのまま人が食べるのを見ていてはいけない、人に声をかけたり何かを聞いたりしたとき相手が嫌がったら「失礼しました」と引き下がる・・・など、どの法律に触れるという前に私たちが守らなければならない社会の基本的規範だ。

法律を出すまでもないが、(民法第90条公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。)とか(放送法第四条  一  公安及び善良な風俗を害しないこと(放送内容))などがある。

2014年7月、NHKはSTAP事件の報道をするにあたって、取材班が小保方さんを急襲した。まずオートバイが逃げる小保方さんを追いかけまわし、ホテルに逃げ込んだ彼女をエレベーターで両脇をカメラマンがはさんで動けないようにし、さらにトイレに駆け込んだら一緒にトイレに入って個室に隠れた小保方さんの前で外部と携帯電話で連絡を取り、監禁状態にした。小保方さんは負傷し全治2週間だった。

NHKは抗議を受けて深夜の午前0時に謝罪に訪れた。NHKはパパラッチになった。私たちはパパラッチに受信料など払う必要はないし、もし払ったら「犯罪集団にお金を払う」ということで公序良俗に反する。

小保方さんは犯罪人ではない。理研という組織の一従業員であり、一般人だ。これほどのことは政治家でも芸能人でも許されないことだ。謝罪して済む問題ではない。報道局長の辞任は当然だが、予定されている番組は中止、さらにNHKはもし十分な説明ができなければこの際、解散するしかない。

こんな組織が何を放送しても私は全く見る気もないし、まして「お金を払う」ことは絶対にできない。これは小保方さんの研究に不備があるかどうかなどとまったく無関係だ。毎日新聞の個人攻撃と言い、NHKのパパラッチ行為といい、日本社会はどうしてしまったのだ!!

(平成26年7月25日)


by nakatsukasadiary | 2014-07-25 22:46 | Comments(0)

2014年7月24日(木);晴れ<>曇り

 最低気温(℃) 23.8 20:15、最高気温(℃) 35.2 15:05
 昨夜はとうとう熱帯夜に。で午前9時には30℃超え、昼間は35℃超えて猛暑日に
 大変に蒸し暑い一日の末に、夕方6時ころから激しい雷雨夕立

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 6時半ころ嫌な予感(気配)が現実化、突然の停電!
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 コンビニLAWSON看板照明/交通標識照明/交差点信号機など、全て消えてる
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 しかし車は、無信号の交差点へ入っていく! 徐行してる?そうでもない…
 まあ、優先権ある大通りだけれど見てると恐そう
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 幸い、数分で停電は回復
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 も、作業中PCデータがパア。再入力するはめに
 ここらも大雨洪水警報出ているし、再停電あるかも、すぐ夕食してしまおう
 激しい夕立のおかげで、気温下がる。最低気温は夜8時過ぎに記録

●きょうの武田邦彦ブログから;ほんとに共同研究者達ってこうなの? なら税金吸うダニ、駆除はこちらからすべきだろう。小保方氏なんて社会に損害与えてないし

(毎日新聞追補) 共同研究者は研究を知らないのか?
STAP事件で、かなりの人が「私は研究内容を知らないけれど、共同研究者として名前を連ねた」と言っています。これは「詐欺」ですから、この発言だけで学会から追放ということになります。もちろん毎日新聞ももしそんなことをいった人がいたら、そちらを追究する必要があります。

ところが、現在の日本の学会、特に「お金と名誉にまみれている学会」(ほとんど)はこんな簡単な「倫理」すら守られていないのが現状です。今回のことで論文には査読があるということを知った人が多いと覆いますが、論文を出すと数回の査読を受けます。

査読委員は批判的に論文を読むのが役割ですから、厳しい「批判的意見」が述べられます。これに対して、どう答えるか、どの部分をなおすか、どのデータを追加したり削除したりするかは「全著者」に聞かなければなりません。

私は「実体的に研究に参加し、内容を理解し、討論に参加できる」という人しか共同研究者にはしなかったので、いつも査読結果が来ると、その結果と私や私のところの若手が作った答弁と回答案を共同著者に送ります。そうすると必然的に時間がかかりますが、学会の方から「早く返事をしろ」と言ってきます。そんなとき、いつも「共著者全員の了解を取っているので」と返事します。

つまり、共著者になっていて研究に参加していないか、内容を知らない人を入れるのが「村の掟」なのです。著作権のないものをコピペしてはいけないというように、掟で支配されています。まず第一に「お世話になった先生や先輩」は欠かさずに入れて、その次には「前に自分が参加していない論文に名前を出してくれた人」を入れます。

そうすることによって、自分の論文数が増えます。今は官僚が研究費を支配している(もしくは御用学者の東大教授)ので、論文数を増やしておかないと研究費が来ないのです。官僚や東大教授は日本の科学を発展させたいとか、倫理を守りたいと思ってはいないので(自分の権限が増えることが第一目的)、論文著者数が10名ぐらいになっても平気ということです。

また「引用数」というのが問題で、他人が自分の論文を引用してくれる方が点数が上がるので、仲間が多い方が有利になります。そこでボス先生を中心にして仲間を増やします。しばらくその仲間に入っているとそのうちボス先生から「かわいいやつ」ということで、青虫(研究費)がいただけます。アウトローの世界のようですね。

理研や東大、京大のようにお金が中心の研究機関では「著者になることの貸し借り」が日常的で、その結果、若山さん、笹井さんなど一流の先生が「論文内容は知らない」という発言を平気ですることになっています。

もし、毎日新聞が誠意のある新聞で日本の研究のことを心配して記事を作っているなら、今回のSTAP事件での取材対象は全く違っていたでしょう。

(平成26年7月23日)


by nakatsukasadiary | 2014-07-24 19:08 | Comments(0)

2014年7月23日(水);晴れ<>曇り

 最低気温(℃) 23.8 04:33、最高気温(℃) 33.3 12:41
 きょうは大暑、な通りの暑さに

 夕方から月例飲み会、今月はいつもの吉祥寺「清龍」13名

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●きょうの武田邦彦ブログから;先日の論評掲載文は削除し、この文に差し替えとの意向。思うところありと
 今回論評読むと、(更に)同感。無自覚無責任な上級 大人or社会組織の横暴目立つ
 責任明確な生産/製造業(1,2次産業)に比べ、サービス産業(3次産業)は意識えー加減過ぎ。説明・言い訳いくらでも屁理屈自作、何なの! 本来の存在有効感・価値感無し、エゴ目立つばかり最近。それさえ気付かない業界、志なんて投げ捨てている。いらん、そんな奴ら、五月蠅いだけ

「毎日新聞の暴力行為」に関する削除と見解(1) 疑問と質問

毎日新聞がSTAP事件に関して執拗に小保方批判を続けていることは多くの人がご存知ですが、先日(2014年7月21日)に全国版1面上部にスペースを4分の1ほどとって、一個人の過去のことに関して個人攻撃の記事を掲載するに至って、先日、とりあえずこのブログでも警告を出しました。それはこのままで放置すると、「善良な一個人」が「社会のある事件」で叩きのめされるという現代の日本にあってはいけないことになってしまう可能性があったからです。

ナチス時代のドイツ。家に突然、憲兵がやってきて家族の一人をしょっ引き、それがもとでその家族は悲惨な生活を強いられるということが、現代の日本で起こっているからです。私が最初の論評を削除したのは、このブログの目的にもあります。

現代の日本社会がひずみを持っていることは多くの人が感じることですが、その一つの原因に私は「合意より反目」の方向に進む傾向があると思っています。そこで、毎日新聞の記事も「まずは相手の立場(毎日新聞の立場)」にたって整理をしてみて、合意が得られなければその時はさらに進展させるという手順が必要と考えたのです。

このSTAP事件は最近の日本社会の価値観、責任感などと比較すると隔絶に違うものでした。その要点をまとめると次のようになります。

一.主として実験をした人が学生や若手の研究者であっても、その人と一緒に教授やそのクラスの指導者が共著者になっている論文については、疑念があったりすると教授などが直接受け答えするのが普通です。私の場合も、学生や若手が研究したものはできるだけその人の功績を前面に出すために論文の筆頭著者は若手にして、私は後ろのほうに名前を出させてもらいます。

このような場合、私が共著者になるのは学問的にも倫理的にも問題はありません。むしろ、私が実験を指示したり、実験内容をともに検討してきた時には、「実施した人(作業した人)」より「頭脳を使った人」を中心にするのが学問の常道だからです。

したがって、今回の場合、小保方さんは無給研究員として今回の論文の主たる部分を実験し、その時には「世界の若山さん」が共同で研究をし、3回目の論文の作成が始まったときには「京都大学教授から理研に転籍した笹井さん」が指導したのですから、マスコミも質問があれば若山さん、笹井さんに質問するのが普通です。

この点は、小保方さんの博士論文でも同じで、博士論文の出来が悪いとか、博士に相当しないなどという疑問があったら、それは指導教授の問題であって、学生が提出した論文の内容が学生の責任になることなどありません。ここでも、指導教授はまったくマスコミに登場せず、メディアもあたかも論文の問題は小保方さんという学生(当時)の問題にしたということは日本社会のこれまでの教育のやり方と全く違います。

毎日新聞は現在でも基本的には小保方さんを攻撃のターゲットにした批判記事を出していますが、この理由は何なのでしょうか? 一つは最初から毎日新聞が間違ったので、それを訂正するのが気が向かないというなら、それはあまり感心した報道姿勢ではありません。

二.次に、今回の論文が社会的に注目されたのは、理研が大々的な記者会見をしたからで、それに無非難に乗ったメディアの責任もありますが、まずは理研の問題です。理研は組織として記者会見をしたのですし、そこには笹井、若山さんが同席して、一緒に説明をした(小保方さんの発表を補充することはあっても、反論などはなかった)のですから、これも普通に考えれば、理研、笹井、若山さんに「なぜ、欠点のある研究発表を自ら積極的にやったのか」が問題になるのも当然です。

また、いわば主犯と思われる理研が、被害者の一人でもある小保方さんに対して「調査委員会」を作り、「2枚の写真の入れ違いと1枚の写真の加工」だけを問題にして調査を打ち切り、その後、「改革委員会」が「世界三大不正」とコメントしたことについての大きな矛盾について、メディアは理研側にたって、調査委員会の結論がでると「小保方さんの不正確定」と完全に理研側に立っていることも不思議なことです。

もともと小保方さんの手元には実験した2枚の写真があったのですし、それに入れ替えても結論が変わらないのですから、ケアレスミスに間違いないのです。さらに調査員会委員長が同じミスで辞任に追い込まれたのに、小保方さんだけを不正としたことについて毎日新聞は追及をしていません。

三.報道は公平を期さなければなりませんし、一個人を批判するときには「自分の情報発信力=毎日新聞の発行部数と専属の記者の給料の支払元など」と一個人の力のバランスを保つ必要があります。このような考え方は近代国家ではあまりに当然で、ある時に、ある新聞かテレビが「あいつをやっつけよう」と決意し、大々的なキャンペーンを張ったら、社会はスキャンダルとして受け取り、その人は人生を失うでしょう。

私たち社会はそんなために大新聞を持っているわけではありません。毎日新聞と小保方さんでは力の差は歴然としています。また毎日新聞の一連の記事、さらには7月21日の朝刊の記事の問題点は、報道が公平ではないということです。STAP事件の報道をするのはある意味で意味があるのですが、その時には必ず両面から見た報道が必要です。

今回の場合、「掲載を放棄した論文」の「査読過程のデータの処理の仕方」ですから、もともとは公開されるべきものではなく(新聞でも草稿段階で不適切な表現を使ったものをわざと白日の下に晒して、その記事を書いた記者を糾弾するということはなく、あくまで最終的に新聞に掲載されたものだけを問題にするはずです。その点で、今回の記事は個人を誹謗中傷するばかりではなく、ルール違反でもあります)、入手手段もきわめて不透明です。

情報の入手先に関する秘匿はメディアの権利でもありますが、今回のように「特定の情報から特定の個人だけを批判することを続ける」という場合は別でしょう。

また、毎日新聞の1面の上段に4分の1ほどのスペースを取ったということは、「小保方さんを日本社会から抹殺する価値はそれほど大きい」という毎日新聞の意思を示しています。記事は論文の批判に終始していますが、もしその背後に理研の闇などがある場合、それを直接、記事にすべきです。それなら私たちは毎日新聞を支持できます。

今回のことはなぞが多く、ここに疑問点を書きましたので、関係者は「合意を得るために」、毎日新聞の意図(本人たちは自分たちのしたことが正しいという確信があるはずですから、現在までの記事では、小保方さんの欠陥を繰り返し報道し、彼女を社会から葬り去るために膨大な紙面を使うだけの価値があると考えていると受け取られる)を明らかにすべきです。

議論はそれからです。

(平成26年7月23日)


by nakatsukasadiary | 2014-07-23 23:25 | Comments(0)

2014年7月22日(火); 雲り<>晴れ 梅雨明け

 最低気温(℃) 23.0 05:17、最高気温(℃) 32.4 14:24
 朝から梅雨曇り空模様も、お昼過ぎ午後一番に梅雨明け宣言出る
 気温上昇、数日振りの真夏日になる

 しかし夕方になっても、梅雨明けって感じでもない空模様
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 南方面の空は、夏の感じ出て来てるか
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 倉敷市の小5女児誘拐監禁事件、犯人は「殺すぞ」と脅して車に乗せて連れ去った、GPS携帯は用水路に捨てたと。数か月前から狙い、「奥さんにする」計画していたようだ。ええっ、はあ!? うーん何それ、高学歴なようだがこれはマニア超えた異常性格者だ
 無事で良かったねえも、心療ケアこれから先心配される

by nakatsukasadiary | 2014-07-22 19:07 | Comments(0)