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2015年1月31日(土); 晴れ

 最低気温(℃) -1.6 02:39、最高気温(℃) 9.3 13:16
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.5(北西) 12:33  
 朝から快晴の冬日天気。終日安定の晴れ間も、北風強く寒い

 きょうはお昼から「山口瑠美ファンるみ倶楽部の集い」
 近所の三鷹市芸術文化センター内のレストラン「カムラッド」で

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 日本全国からファンが来場している。地元で自転車で数分の場所、申し訳ない気もするから地元組は末席の方で(開場時間より開演時間めどで会場到着)
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 山口瑠美ちゃんのライブステージで2時間ほどをファンと一緒に飲食し

ながら楽しむ

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by nakatsukasadiary | 2015-01-31 23:45 | Comments(0)

2015年1月30日(金); みぞれ~雪~雨~曇り

 最低気温(℃) 0.2 11:41、最高気温(℃) 3.0 01:42
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(北西) 16:27
 明け方はみぞれだったろうか、午前9時過ぎには雪になり本降りに
 冬日にはならないが、気温は3℃にも到達しないまま夜に

 朝から天気予報の通りになって、午前中に積雪する
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 そのうち雨に変わるが、積雪雪は消えない
 午後予約の病院通院する時間帯には雨小降りになってる。が、道路に雪はあるので自転車は控え徒歩で、寒い中傘を差し野村病院まで急ぎ足で10数分ほど
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 予約時間から少し待たされ、診察室に呼ばれる
 担当の内科医から先日の特定健診の結果の説明を受ける
 注目の胸部レントゲンは「異常なし」
 血圧がやや高目だが問題にするほどではない。総コレステロール値(特にLDL値)がかなり高いので、対応した方が良いだろうと
 一通りの説明が終わり、先日の武蔵村山病院PET/CT画像コメント(癌転移疑い)の件を話す。コメントに杏林大学病院癌治療主治医見解メモあるコピーを見せる。今回のレントゲン画像では「異常なし」だが、どうでしょうかと
 内科医はもう一度画像をモニターに出し、
「問題は無いようだけど、放射線技師にも確認してもらいましょう」と、一旦診察を終え外で待つ。しばらくで呼ばれ、
「やはり、今回のこの検査画像からは、問題点は確認できません」
「PET/CT検査から、何もないとも言い切れない。正直、判らないですね」
 まあそんなところなのだろう。悪くない想定内の結果。肺への転移は、安心ではないが可能性は低そう
 会計手続き(市の健診で無料)済ませ、健診結果記録票を受け取り終了
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 帰り道、小雨はまだ落ちていて、積った雪も水っぽくなってる
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 べちゃべちゃの積り雪では、子供達も遊べない。雪だるま作りもとん挫
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by nakatsukasadiary | 2015-01-30 23:59 | Comments(0)

2015年1月29日(木); 晴れ → 曇り

 最低気温(℃) -0.1 05:38、最高気温(℃) 8.1 13:21
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(北東) 10:40
 朝から快晴冬日も、夕方にはすっかり曇り天気に

 明日は今季一番かの寒波来るそうだ
 特定健診の結果説明受け通院予約は午後3時、曇り~みぞれの天気予報になってる
 やれやれだ、何とか午後2時半~4時だけは止んでいてくれ

武田邦彦ブログから本日アップの評論 ; 御意。自分で考え判断する事は飛ばし、情報に同調(無為賛同)する風潮が蔓延している。マスコミも大衆も政治家もだ
 自分で考えないから、自ら動きもしない。動きあれば乗じて、批判か迎合で騒ぐだけ

劣化社会の現象・・・うざい

日本俗語辞典でネットに掲載されているのを見ると、「うざいとは『うざったい』の略で、「鬱陶しい」「わずらわしい」「うるさい」「面倒臭い」「気持ち悪い」「邪魔」といった意味を持つ。

うざいは1980年代のツッパリブームから関東圏を中心に使われるようになり、1990年代には不良以外にも使われ、全国的に普及する。うざいが更に簡略化された『うざ』や、うざいの語感が荒くなった『うぜー(うぜえ)』という言い方もある。

2006年、学生の相次ぐ自殺が社会問題となるが、うざいと言われたことが原因になったり、うざいの一言が発端で殺傷事件になるほど荒い言葉なので使用には注意が必要である。」とある。

そしてウザイに関係する絵として表紙に出したような「さっさと消えろ」、「もう、疲れた」に代表される無気力な若者、慢性疲労気味の人などの社会からの逃避現象の一つと考えられる。

私の感じでは「うざい」が単に若者や無気力な人たちの気持ちを代弁するだけではなく、日本社会全体に蔓延し始めたのは、1989年の宇野内閣あたりからではないかと思う。それまでの内閣も短命だったり、問題はあったが、それでも政治家を感じさせる人物が首相になっていた。

しかし、宇野宗佑首相は三つ指問題(女性問題)、海部内閣、宮沢内閣、途中で政権を投げ出した細川内閣、羽田内閣、社会党と自民党が連立するという村山内閣、橋本内閣、急死した小渕内閣、サメの頭と揶揄された森内閣と続いた。

政治はやはり国の根幹であり、その社会に大きな影響を与える。奇妙な性格を持った内閣が奇妙は政策を出してくるので、いちいち考えたくない、何事も「うざい」という雰囲気が漂った。

小泉内閣で一段落したとおもった日本社会は、さらに腹痛で退陣した安倍内閣、わけのわからないコメントを残した福田首相、それに失言続きの麻生内閣のあと、民主党政権では、鳩山、菅、(次の首相)と続いた民主党政権で再び国民は「何も考えたくない」という状態に追い込まれた。

もちろん、政権の乱れは政策のゆらぎにもなる。その典型が「ゆとりの教育」だろう。戦後、かなりの年月が経って、日本も「個性の時代」になった。だからこれまでの詰め込み教育から個性を生かすゆとりの教育へ移ろうということになり、政界、教育界、経済界、マスコミ、知識人が一体となって「全員賛成型」でゆとりの教育に移った。ところがはじめてみると先生も慣れていない、成績が上がらない、生徒の態度が悪くなるなどが目立ち、数年で元に戻った。

「ゆとりの教育で学力が下がった」と最初に目的としたことが達成された(学力が下がるが多様性が大切というのが目的)ことを自ら非難するというきわめて非論理的な世論が巻き上がったのである。それに政界、教育界、経済界、マスコミ、知識人が全員賛成したのも鼻白むことでもあった。

このようなことが続いたら、「考えるのはうざい」ということになるだろうし、考えようという人たちに対して「うざい」と言いたくなるし、さらに「オレオレ詐欺」も増えるのが当然のように思える。

一人ひとりが目前のことをよく考え、将来を見通し、議論し、そして子供たちのために繁栄した日本を渡すためには、私たちは決して精神が劣化したことば、気力のない状態を表す「うざい」がでる社会から決別しなければならない。

(平成27年1月22日)


by nakatsukasadiary | 2015-01-29 23:07 | Comments(0)

2015年1月28日(水); 晴れ<>曇り

 最低気温(℃) -0.3 23:34、最高気温(℃) 8.9 13:34
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.1(西北西) 12:49
 昨日からは随分と気温下がるが、大深夜に気温低下し氷点下で冬日になる

 全豪オープンテニス
 錦織 圭、準々決勝で昨年覇者ワウリンカに0-3のストレートで負ける。まるで良い見せ場もなく終わってしまった。正確さに欠けミスが多く、ストロークもドロップショットも決まらず。残念と言うより、どうしたんだあ?

 こんな話が出て来ている
「後藤健二のイスラム国潜入は、NHKがイスラム国への潜入取材を依頼していて、同時に、外務省ミッションで湯川遙菜の救出もしくは安否確認が含まれていた」
 なるほど、違和感あるNHKの報道意気込み、政府のあたふた真剣さもこれなら解る

武田邦彦ブログから本日アップの評論 ; きょうも御意な見識に力入ってる。マスコミも学者も大衆も、単細胞化/俗化している。研究者(学者)なら研究(学問)に力を入れてくれ

STAP事件の真犯人―2 お金を狙った人
STAP事件の真犯人は小保方さんではなく、理研であることを先回、特許を理研が盗んだ(あるいはお金で買い取った)ということを整理しました。第二回目では、もともと「理研が策謀しなければ、STAP事件そのものがなかった」ことを明らかにしたいと思います。

2011年4月、小保方さんは早稲田大学博士課程を終わり、理研に無給研究員として入ります。無給研究員については前回に説明しましたが、それから2年間、小保方さんは研究をして、その成果を論文として数度、科学誌に提出します。でもことごとく拒絶され、日の目を見ませんでした。

もし、このままなら、私たちは今でもSTAPのSの字も知らないでしょう。小保方さんは理研でひっそりと研究し、記者会見どころか論文が通らないのですから、誰も評価しないし、なんであんなことを言ったのかとも言わないでしょう。

ところが、「理研」が若い、価値がない(価値がないから無給)研究者の研究が理研の国家予算取りと特定研究法人に指定されるのに役に立つと策謀し、日本社会をトリックにかけることを企画しました。それは2012年12月ごろと推定されます。

あれほど大きな研究組織でありながら、無給研究員の成果しか目玉がないというのも異常ですが、いずれにしても、STAP細胞をでっち上げ、論文を通し、壁をピンクに塗って記者会見をし、特定研究法人の指定をとり、STAP研究センターの予算をとるという計画だったのです。

2014年12月にその理研自体が「STAP細胞はインチキ」という結論をだしたのですが、2012年12月にも「STAPはない」と分かっていたのです。でも小保方さんと若山さんでは論文が通らないので、笹井さんをチームにいれて論文を通すという決定をしました。後に大学教授に就任する若山さんが論文の一報も通せないというのもありえませんが、ともかく理研は「研究室に任せないで、理研の総力で詐欺をする」と決めたのでしょう(理研の委員会自体がそう言っている。武田の推定ではない)。

私も論文を読んで立派な論文と思いましたが、笹井さんが書いて「本来は、世にでない論文を世に出した」のです。論文の不備、作為があったとしたら、それは「理研」が行ったものです。

そして最後に、研究室の壁をピンクに塗り(理研が塗った)、記者会見に多くの記者を誘い(理研が誘った)、特定研究法人に指定されるタイミングを狙って1月末に最期の詐欺の大博打を打ったのです。

繰り返しますが、小保方さんは論文が通らなかった(今でも通っていない)のですから、「もともと何もなかった」のです。それを架空の成果をでっち上げ、理研の利権に役立てようと、論文作成、人の応援、記者会見、壁塗りなどすべては「理研」がやったことです。

もう一つ大切なことは、理研は「小保方さんの実験に再現性がない」ということを知っていたということです。一説に40人とか40回とか言いますが、小保方さんの研究の再現性が得られないことは理研で知られていたとされています。

1月末の記者会見の直後、異例の速さで論文の欠陥が指摘されると、「しまった!ばれたか!」と言わんばかりに、理研自らが委員会を作り、あたかも論文を小保方さんが書いたようにして世論操作を行います。それに加担したのがNHKと毎日新聞でした。

理研は、もともと論文として通らなかった研究を、自分で笹井さんという研究に関係ない人(これは笹井さん自身が言っている)を応援に出して、論文を無理矢理(本来、研究をした人が論文を出すものであって、「論文を書くのが上手な人」が論文を書いても良いが、共著者になってはいけないのは当然)通して、通った途端に記者会見をして大々的に宣伝する・・・すべては主体的に理研がやったことで、騙されていやいややったことではありません。

そして、それがばれると、今度は自分で仕組んだのに自分で「懲罰の委員会」を作って個人の不正を暴こうとし、実はその委員長が不正をやっていたということになったのです。

犯人(理研)が、騙された人(小保方さん)を懲罰するというのはどう考えても公序良俗に反します。

小保方さんが2012年頃、「良い結果が出たのだけれど、論文が通らない」と誰かに訴えたとします。私なら「それは残念だね。もう少し粘ったら」と言うか、または「無給ですか。それならすこし給料や研究費を取れるようにやってみます」という応援はするかもしれません。でも本当に、小保方さんの成果を「自分のもの」にしようとしたら、自分で研究内容を確認して引き受けます。まさか、若い研究員の口先だけを信用して自分が得をしようとし、それがバレたら、若い研究員に騙されたなどと口が裂けても言えません。それは私自身が研究者として資格が無いことになるからです。

いい加減な学者なら名前貸しぐらいはしますが、研究そのものを奪って、自分で論文を書き、それを自分の成果にして、国家から予算を取ろうなどと考えるのはよほどの悪人でしかできないでしょう。

それを理研がやって、NHKと毎日新聞の共同作戦で逃げ切る寸前というところです。現在のところ、論理的には上記しか考えられません。もし否定するなら新しい事実の報道が必要です。ES細胞が誰のものだったなどという報道は目くらましの一種です。

(平成27年1月24日)


by nakatsukasadiary | 2015-01-28 23:24 | Comments(0)

2015年1月27日(火); 曇り<>晴れ~雨

 最低気温(℃) 4.9 23:55、最高気温(℃) 15.8 13:04
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.3(北東) 21:36

 イスラム国ISILの無理勝手暴挙暴走脅迫は止まらない
 とうとう「残り24時間だ」と言ってきた
 人質取られている関係国政府も、卑劣・大義ない暴力・犯罪組織相手では大変だ

 しかし、この事件どこかおかしい。日本政府とNHKと湯川/後藤氏の関係だ
 NHK報道が他局を圧倒し、何故か事情通っぽい。湯川氏は怪しいビジネス関係者らしいが、実体は工作員仕事っぽい。失敗し囚われ、その解放交渉に後藤氏が利用されてるっぽい。昨年11月には政府は後藤氏の身柄拘束を把握していたらしいし、拘束は外務省のミスからかもしれない。安倍首相の「2億ドル支援」発言もタイミング悪過ぎと言うか、人質取ってる組織を「刺激する」発表をしたのか? どこかで歯車狂ったのか、単なるノー天気ノーセンス(失策)なのか
 後藤氏のお母さんの登場も違和感ある。いきなり外国人記者クラブで会見するか?
 一連の流れは官邸が主導しているのではないだろうか
 NHKもマスコミはそこらの感触有っても、知らん顔か。人質解放が最優先であることに違いは無い
 にしても、毎日TVにいろんなイスラム専門家が出演してくる


武田邦彦ブログから本日アップの評論 ; 御意。理研は特許申請&取得の件をどう説明するのか。違法でも反社会的行動でもないが、ここまでの騒動に特許取得の趣旨を説明する責任はありそうだが
 先日、小保方氏を「ES細胞窃盗罪」で告訴した人が居る。真面目にコツコツ研究している研究者を代表して云々と、息巻いていた元理研研究者。何なのか、浮世離れした頓珍漢な正義心? まともな人格の人物には見えない

STAP事件の真犯人―1 「発見」を「盗んだ」人

STAP事件はNHKや毎日新聞が情報をかく乱しましたので、なにがなんだかわからなくなりましたが、事件は比較的、簡単でした。この際、真犯人を特定しておくことは、今後の不祥事の防止や、若い研究者がバッシングを受けないためにも大切なことなので、ここで整理をしました。

小保方さんは早稲田大学の博士課程を卒業して(教育用語では修了と言います)、理研に無給研究員として入ります。理研はしっかりした組織を持ち予算で動いている研究所ですから、「理研にとって価値のある人は有給、価値はほとんどないけれど、研究室を提供するぐらいはしても良い。勝手に研究してくれ」という人は無給でいそうろうさせることもできます。

無給ですから、正式な職員の権限もなく、予算もなく、自分でなにかの研究費に応募して獲得した研究費や、上司(若山さん)の助手として言われたことを研究するということになります。

現代は、お師匠さんのところで無給で修行するなどは少なくなり、合理的な雇用契約関係で仕事をしてもらうのが当たり前の時代です。そうしないと、本人の業績や責任、それに安全管理に至るまでいい加減になるからです。

いずれにしても小保方さんは2011年ごろから2年間、無給で若山さんの指示で研究をしていました。なにしろ決済の権限もないのですから、実験器具、装置、マウスに至るまで許可が必要だったと考えられます。

そこで、STAP細胞を発見し、若山さんと連名で論文を提出しています(不採用で世には出ていない)。連名ですから、若山さんも一緒に研究をしたということになります。研究もしていないのに、ましてその研究を理解していないのに自分の研究室の無給研究員の研究を名前だけ横取りすると詐欺になります。

ところが、2012年の暮れ、つまり小保方さんが理研に入ってから1年10ヶ月ほど経った頃、理研が奇妙な動きに出ます。それは、無給研究員で研究をしている小保方さんの研究を「理研の特許」にしようと計画したのです。

論文は研究者が書くものですから、組織の中にいる人は勝手に書くわけには行きませんが、その名誉(名誉だけ)は研究者がとります。でも特許は「出願人」が理研であれば「理研の工業所有権」となります。つまり、主体者は論文は研究者、特許は商業上の権利ですからお金に直接関係があり、この場合は理研がとりました。

論文の方は笹井さんが小保方さんに協力し、特許は理研の知的財産部の担当者が入ります。それに弁理士がついて、「新規性=発明は科学的に初めてか」、「進歩性=学問的に新しくても社会に貢献しないものは特許にならない」を確認し、特許の「実施例=現実に実験した手順を事細かに書いて、それがだれでも再現性よくできることを理研が保証する」ということを確認します。

論文は出しっぱなしで、何の権利も生じませんし、誰かが論文の通りにやっても問題はないのですが、特許は特許権を買わずに勝手に実施すると特許権の侵害ということで訴えられ、膨大なお金を取られます。つまり、論文はある意味で個人だけの責任ですが、特許は自分がお金を取る権利があるし、他人の行動を制限しますから、厳密さが求められます。

またもし研究にあまり関係ない人が共同発明者に入っていると、それだけでフロードとなり、特許は取り消し、膨大な賠償金を支払う場合もあります。つまり社会で権利を有する特許は「ウソ」は許されないのです。

理研は理研と関係先を出願人にした「STAP細胞の特許」を2013年4月に出しました。この時期、小保方さんが無給研究員を終わって1ヶ月ですから、特許に関する発明は小保方さんの無給研究員時代の成果です。

小保方さんは無給での結果ですから、その業績は小保方さん個人のものです。それを理研が横取りしたものですが、後の理研の態度から言えば、「重要特許」ということですから、数10から数100億円の収益は期待したでしょう。そうなると、小保方さんに1億円ぐらいのお金を渡してその発明を買い取る必要が生じます。

また、理研が「発明は存在し、意義がある」と組織として判定したことにもなります。つまり、2013年4月、理研が「特許出願を認めた」という時点で、社会との関係においてこの発明は小保方さんから理研に渡ったものです。だから小保方さんはその後の再現性などには責任はありません。

また、STAP論文はNHKと毎日新聞、ミヤネ屋などの執拗な追求で取り下げましたが、特許は2014年10月に理研は継続手続きをしています。つまり「論文を取り下げた後でも、理研は特許は成立する」という意思表示を行っています。

私たちはNHKと毎日新聞の情報操作によって、「再現性がない」というと「小保方さんの責任」と直結していますが、それはあまりに他の事件との取り扱いが違います。

どんな事件でも、無給アルバイトがすこし失敗したり、無責任のことをやっても、その責任は監督者の正式社員とか組織にきせられます。ましてなにかの資格が必要な業務では尚更です。たとえば医師の資格のない人に診療をさせているだけで医師か医療法人の責任が問われることは間違いないでしょう。

ましてこのケースでは、小保方さんの研究業績を、2013年に理研に移動して、「理研の意思」で特許を出しているのですから、NHKも毎日新聞も当然、理研を追求する報道をするべきだったのです。

もし、STAP細胞がないなら、小保方さんは間違ったですみますが、理研は間違ったではすみません。まして、2013年の時点でSTAP細胞を再現できたのは小保方さんと若山さんが1回だけ、あとは再現性は得られなかったというのですから、「再現性が得られないことがわかっている研究結果を特許にして社会を欺いた」のはまさに理研そのものだったのです。

社会は報道の問題としては、これほど明らかなことをなぜ日本社会は小保方さんを追求したのか、真犯人が理研であることがわかりきっているのに、なぜ報道しなかったのか、そこにはおそらく圧力、お金、利権などが絡んでいるはずで、毎日新聞は買わなければ良いのですが、NHKは受信料を払わなければならないので、理研が真犯人であることがわかっているのに、なぜそれをNHKが隠したのかを明らかにする義務があると考えられます。

(平成27年1月24日)


by nakatsukasadiary | 2015-01-27 22:22 | Comments(0)

2015年1月26日(月); 晴れ~曇り

 最低気温(℃) 5.7 02:55 、最高気温(℃) 13.4 14:09
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(南南東) 13:51
 きょうはもう春のような気温に。暖かい朝から日中は春先の気温に
 しかし、天気は下り坂で夕方にはどんより曇り空に
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 全豪オープンテニス
 錦織圭、ベスト8に勝ち上がる
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by nakatsukasadiary | 2015-01-26 23:59 | Comments(0)

2015年1月25日(日); 晴れ~曇り

 最低気温(℃) -2.5 05:48、最高気温(℃) 11.0 14:00
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.7(南南西) 15:00
 きょうは妥当に冬日で晴れ模様、東京の冬らしい天気

 大相撲初場所
 白鵬は全勝の優勝とする
 豪栄道は千秋楽で琴奨菊を倒し、何とか勝ち越しカド番脱出
 大砂嵐は負けたが8勝7敗勝ち越しで、逸ノ城/遠藤は結局6勝9敗で終える

 イスラム国の残虐テロ暴力には深い憤りを感じる
 北朝鮮も日本人拉致もそうだが、何と言う理不尽がまかり通るのか
「天誅」下してくれ

 昨日の空は、パステルカラーっぽくて春めいてた
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by nakatsukasadiary | 2015-01-25 23:40 | Comments(0)

2015年1月24日(土); 曇り<>晴れ

 最低気温(℃) -0.4 07:16、最高気温(℃) 9.1 13:50
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.1(北) 05:33
 きょうはやや冷え込み冬日となり、曇り勝ち天気ながら気温は10℃近くまで

 夕方から、新宿で新年会
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 午後5時まで開始ならの昼宴会コースで、飲み放題無料サービス
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 午後11時過ぎ、イスラム国日本人拘束事件で新しい情報
「湯川さん殺害示唆」の画像がYoutubeにアップされていると
 事実関係巡り、官邸に政府関係者緊急招集される
 事実ならとんでもない事態変貌で、これはもう殺人犯罪だ

by nakatsukasadiary | 2015-01-24 23:27 | Comments(0)

2015年1月23日(金); 曇り→晴れ

 最低気温(℃) 2.9 22:42、最高気温(℃) 13.1 12:52
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.0(北北東) 16:07
 昨日気温のまま冷え込まず暖かいと言える朝、雨は止んでる
 北方向の風なのに午前中からどんどん気温上昇
 空晴れ上がり陽射しも加わり最高気温は13.1℃にまで
 3月上旬の気温だとか

 大相撲初場所は、白鵬が13連勝で早々と優勝を決める。これで33回の優勝となり、大鵬の記録を抜き最多優勝回数記録達成する
 カド番豪栄道は辛うじて大関陥落を踏み止まりの6勝7敗とする
 遠藤は負け越し進めるの4勝9敗、逸ノ城は負け越しの5勝8敗と若手挫折モード。大砂嵐は負けて勝ち越しならずが7勝6敗で、明日の勝ち越しを期待するか
 下関出身力士豊響は体調悪い(怪我」)らしく、2勝11敗と大負け越し進む

 13:30開始予約の三鷹市特定健康診断受診に野村病院へ
 血液検査の為、昼食禁止空きっ腹で13時過ぎには到着し受付する
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 呼び出し待つ間に血圧測定をと指示され、自動血圧測定器「健太郎」で測定
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 記録紙を持って待合い席で待つ。待っている人は少ない。杏林大学病院とはえらい違いだなあ… 時間帯か? 以前通院していた頃は混雑してたが
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 血圧測定に始まり、検尿、胸部レントゲン、身長・体重測定、心電図、ウェスト測定、血液検査、眼底検査と進み、20分ほどで終了
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 結果診断所見は内科医師から一週間後30日15:00~
 病院を出て、遅い昼食を「松屋」で
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by nakatsukasadiary | 2015-01-23 23:49 | Comments(0)

2015年1月22日(木); 曇り<>雨

 最低気温(℃) 2.9 00:39、最高気温(℃) 4.9 15:11
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.0(北西) 18:53
 きょうも昨日と同様な、曇天雨降り低気温低変動で一日過ぎる
 朝から雨模様で午後には本降り、一日の気温変動2℃以内と言うのも珍しい

 寒くて冷たい氷雨落ちる天気で気持ちも暗い
 イスラム国に拘束され、法外な身代金脅迫されている事件
 手の打ちよう、って何かあるのだろうか。まとも(正気)な相手ではないようだし

 今月のガス使用量は38㎥、先月20㎥の倍近くになっている
 冬本番で、ガスストーブの使用時間が長くなっているからだが、料金も4048→6830円と2800円ほど増えている。暖房空間,使用時間と火力に気を付け節約心がけてもやはり、このくらいは行ってしまう
 これからの一月がピークだろう。昨年この時期は病院入院で自宅光熱費は少なく済んだ。が退院後大事を取り入院時同様自宅で洗面・炊事も水道温水モードで使用してたら、とんでもない使用量になってた。寒い時期温水使うと気持ちよく、止められなくなり使用時間も長目になる
 年金生活ともなると、生活費も厳しい。やはり老齢年金生活には暖かい地域が好ましいようだ

●今Webサービスで光熱・水道利用実績のデータが見られるようになっている

 ガス
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 電気
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 水道
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by nakatsukasadiary | 2015-01-22 21:36 | Comments(0)