2011年2月1日(火) ; 晴れ

 きょうから2月。
 気温上がり、10℃超えの晴れ無風。「小春日和」のような天気に ; 実際に春も近いが。3月中旬の気温だとか

 不思議な巡り合わせと言うか、類は友を呼ぶ?の奇遇な状況が発生。
 お昼どきの吉祥寺商店街中心部、某回転寿司店で。
 一皿105円と安いようなので、入ってみることに。
 入ってすぐに「しまった、出ようか」と思う ; 窮屈さ、回転する皿の上のネタの薄さ・乾き具合・色悪さなどなど
 逡巡するも、バツが悪いと諦め、椅子に座り湯呑みの準備。給湯口のハンドルが操作しにくい位置にあるし…
 握りたての皿に飛びつき。
 と隣に、ややお年かのご婦人がお一人で座る。しばらく動きなし。
 しばらくして「湯呑み下さい」とお店の人に。
「前にあります」と店員。
 在るのだが、物の陰ので見えにくい位置に置いてあるし…
 ご婦人、給湯口から何とかお湯を注ぐ。しばらくして、また注いでらっしゃる。そして、怪訝な雰囲気出されている。
 もしかしてと、湯呑みの中を隣から見る。やはり「お茶袋」が入ってない。
 メニューの裏でまるで見えない場所に「お茶袋」容器があるので、メニューどけて
「これです」と教えて差し上げる。
「ありがとう… サービス悪い店に入ったもんだと思うけど、出るに出られんし・・・」とつぶやかれる。
 おおお、同志ってなものだが、私はせいぜい「苦笑い」を返すまで。
 このお店、長くないだろう。

 しかしまあ、あの握りのネタの薄さは何だ!? もう握り寿司じゃない。

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by nakatsukasadiary | 2011-02-01 20:26 | Comments(0)
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