2017年9月26日(火); 曇り<>晴れ

 最低気温(℃) 18.9 04:52、最高気温(℃) 28.7 13:53
 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(南南西) 16:05
 昨日と同じような天気。「夏日」

 予定通りに午前中に「小平都税事務所支庁」へ
 9時半に自宅出発、この時間はまだ夏日気温前で暑さ感じは無い
 走行始めると何だか身体反応悪い、足に力来ないし息も上がる。大丈夫かあ?
 が、そのまま頑張ってると準備運動終えたか、苦痛は消えて来る
 1,2km走行で「汗」、上着ぎ脱いで前カゴへ入れ半袖で走る
 数km走ると、次第に以前の感じで走行できて来るが、速度出せない。最速ギアだと息が上がる(巡行不可)、で中間ギアを多用。じいさんライダーの走り、皆さんに抜かれるのは仕方ない、が元気なおばちゃんにも、情けないが仕方ない。抜き返す気力も出て来ない。「はい、先に行って行って」
 上半身筋力と呼吸能力が足りてないか、どうやって強化しよう

 まあ順調に「多摩湖自転車道」に入る。久しぶり
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 大通りから離れて空気も良いので気持ち良く走行。これが間違いを招いたか、自転車道から事務所へ向かう鉄道踏切越えへの右折口を見落とす。ははは、手前の走路周辺工事に気を取られたかなあ
 が「花小金井駅(西武新宿線)」南口前を通過する時、
「あれ?花小金井駅の手前じゃなかった?」
「しかし、近過ぎる気がする。もう少し先へ行ってみよう」
 これが大きな間違い。意外と近かったのだ(自転車道入口から2.8km)
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 この間違いを判断したのは「小平駅(西武新宿線)」にて
 手前に鉄道踏切越えへの右折口道路見つけ入るが、
「こんな感じでは無かったなあ」の通り、事務所にも出合わない
 さすがにこれ以上の先ではない、「花小金井駅」まで引き返す(2.4km)
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 で、ようやく見覚えある「鉄道踏切越え」入口の道に辿り着く。そこからしばらくで「小平都税事務所支庁」到着
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 書類提出で、金額記入欄の「一段ずれ」を3か所も指摘される。即訂正と訂正印し受取ってもらえる
 おかしいなあ、昨年のを見て確認したがなあ。まあ票の欄名文字が小さ過ぎて、正確に読取れなくも「だろう」してるのが良くなかったか
 納税も済まし、庁舎を出る。これで法人確定申告すべて終了

 陽射し強くなってる丁度正午
 食欲来ないし、隣のお寺を散策する(昨年も)
 静穏な境内で秋の陽射しと空気、建物とお庭が立派でなかなかよろしい、道間違い暴走の後悔ももう、どこかへ飛んでる、ふっふっふ
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 お昼はしないで帰路へ、途中で「JR武蔵境駅 業務スーパー」で買出し、「跨線橋」で散策
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 自宅に戻り、軽い昼食、休息後お昼寝
 本日の走行距離は約20km、うーんまあまあかな、あのくらいは大丈夫だな、走り遅いが… 平均時速; 健常時12~13km、本日9~10kmだろう
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 小池氏は、昨日御一人で新党「希望の党」立上げ表明の緊急会見
 若狭・細野両氏では選挙にならないと判断したか。まあそれは正しいだろう、そこまでの器量持ってるお二人でもなさそうだし
 これまでの「(検討の党綱領などは全て)リセット」と
 政策概略は他政党と似たような物、特徴無し、何目指してるのか何で挙党したのか見えてこない。目ぼしいのは「しがらみのない政治」くらいか
 解散風来てから突然離党し新党参加表明された、自民党「福田氏」、民進党「松原氏」をどうして受入れるのか。「自分の選挙の為の駆け込み寺」意識だけか、卑しい根性さね。「志」をお持ちか?現役の議員で何を積み重ねて来られたのか。「自分最優先;自分ファースト」だね、小池氏もその傾向あるが
 もっと前に民進党を離党された「長島氏」は、参加されるのであろうか。彼なんか代表に相応しい(信頼)雰囲気あるがなあ

by nakatsukasadiary | 2017-09-26 21:34 | Comments(2)
Commented by 浦上 毅 at 2017-09-27 23:01 x
随分体力が戻ったのですね 感心致しました。電動アシスト付きをお勧めしようかと思っていたのですが読んでいて不要なんだと分かりましたよ。
政治が一気にきな臭くなりましたね。小池さんの求心力は未だ衰えないのですね。この手法だと「上昇志向」「使い捨て」「無責任」「スタンドプレー」などが露見して 普通の会社だと失速しそうなものですが、ある意味器があるのでしょう。唯、政局を見る目はあっても 彼女には政治に対する理念、行政への情熱が感じられません。彼女に投票せざるを得なかった「都民」には同情します。ビジョン不足、政策立案能力不足、人材不足は否めない処でしょう。若槻、細野両氏では役不足ですし、都民ファーストへも愛着はなさそうにも見えます、都政への真摯さも醒めてきているようにもみえます。オリンピックはどうするのかな~? 安倍総理の選挙戦略も少し緩い様にも感じられます。民進党なんかとの争点ぼかしなんて やってる場合ではない様にも思います。国難に対処するための便法だとしても 小池なんかに付け込まれるのはミスだと思います。彼女の政局を見る感の凄さを見落としていたのかもしれません。小池新党は「小池バッシング」が起こらなければ50議席以上行くかも知れないという懸念もありです。民進党はほぼ消滅でしょう。個人的には見たくない局面が続きそうで少し憂鬱。下手すると年内に戦端が開かれるかも知れない気配。これも憂鬱。気晴らしが無いかな~と一人で悶々とする日が続くこの頃です。
Commented by nakatsukasadiary at 2017-09-28 00:54
立眩みが殆ど解消しまして、ある程度の動きが持続できるようになりました。しかし内容はまだ回復途上で、ハードな動きは無理。まあそれでも最低時を思えば大助かりです。でもこれって、まるで効果無かった抗がん剤副作用からの脱却で、癌本体はまるで縮小してません。本筋問題解決は進んでいない、どうしたものか
小池氏の都政はまるでスピード間ありません。チマチマ「自分ファースト」してます。行政リーダーとしては期待外れですが、まあ前知事が酷かったからねえ、都知事選では他候補も酷かったし、こうなってます
解散後の衆議院選挙も似た雰囲気になりつつありますが、一番酷いのは「役に立たない野党第一党民進党」、これが淘汰されるのを期待しますが、何やらおかしな話になってきてます。前原氏、希望の党に恥じなくも、もうすり寄って来てます(なら、分党か解党してからにしなさい)。希望の党も受容するようで、残念な方へ進んでます。そんなレベルの方達に政権取られたら、この世界的危機時期に対応できないのは明白。今回は自民党主体政権は変えないで欲しい。希望の党は人材不足・実績不足ですから、今政局のコアにするのは危険。地方ではどうなんですかねえ
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